メンバー紹介 MEMBER
代表取締役
橋田 博明
HASHIDA HIROAKI
元高校球児で実は強豪校の出身(甲子園には在学中に一度出場、だが高1だった為、スタンドで先輩を応援)
広告代理店でキャリアをスタートし、その後2008年より上場ベンチャーSIer企業でIT業界へ。
2013年には某ベンチャー系IT企業の専務取締役として、事業立ち上げを一人でスタートしました。
2020年には株式会社ONE WEDGE代表取締役に就任し、前身事業を継承。
現在はONE WEDGEの経営に加え、2023年より一般社団法人ITエンジニアリングサービス協会(ITES)代表理事、2026年より独立行政法人情報処理推進機構(IPA)専門委員として、業界全体への貢献にも取り組んでいます。
IT需要が拡大し続ける今、1社だけで完結できる仕事は決して多くありません。
この業界は、自社の社員、そしてパートナー企業の皆さまの力があってこそ成り立っています。
その中で私たちは、ITスキルの向上だけでなく、エンジニアの価値や対価が正当に評価されること、そして業界全体がもっと正しく報われるべきだと強く感じてきました。
社会や企業を支える一方で、まだまだ「縁の下の力持ち」として見られることも多いIT業界。
だからこそ、業界そのものへの貢献にも本気で取り組む。そんな想いを形にする企業として、スタートしました。
裏切らない、逃げない。この当たり前を、当たり前にやり続けること。
ひとつひとつに向き合い、積み上げていく。結局、最後に差がつくのはこの部分だと感じています。
ONE WEDGEは、同業の中でも牽引する立ち位置を目指し、業界への貢献活動も含めて、その価値がしっかり伝わる取り組みを続けていきます。
業界団体の協会運営、そして行政法人での活動も兼務する中で、ONE WEDGEとしての役割を改めて考えています。
IT/デジタルスキルの向上や、AI活用の普及・追求。
これらを「個社の取り組み」で終わらせず、業界全体へ広げていくことにこそ意味があると感じています。
だからこそ、ONE WEDGEは単なる事業会社ではなく、業界を繋ぎ、底上げしていく「ハブ」としての存在価値を高めていきます!
物事はなるべくポジティブに捉えて、プラスに変えるのが得意です笑
ただ、気を抜くと「勘違いヤロー」になりがちなので、そこはちゃんと自制しながらやってます笑