◇◇「今年一年を表す一文字」と弊社の年末年始営業につきまして◇◇

実は夢追うエンジニア兼みんなのムードメーカー今井君にインタビューしてみた。

ONE WEDGEに仲間入りしました!!

【イベントレポート】Japan IT week 春に出展しました!

勘違いされがちですが、エンジニアには「コミュニケーション能力」が必要不可欠。

DX事業・Serverless事業の目的は〇〇〇。各社技術責任者同士が語る。

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インターン生インタビュー「すべてに苦戦。その中で得た学びと気づき」

こんにちは!開発部です。今年になって初のインターン生受け入れを行った弊社。そこで、今回はインターン生第一号となった大学四年生のエンジニア志望N.Kさんが、インターンを終えてインタビューに答えてくれました。どんなことをインターンで取り組み、何を感じたのでしょうか。ぜひ最後までお読みくださいね!―ONE WEDGEとの出会いについて教えてくださいリクルートオーディションで対面でお会いしました。そこには6社の企業様がきていて、各企業様の雰囲気を体感することができました。その中でも、第一印象は明るくて社風が良さそうだなと感じましたし、1番楽しく話を聞くことができました。特に代表の橋田さんと話した時間が1番居心地がよく感じました。 ―インターン中にやったことは何ですか?社内Botを作成しました。具体的には、ONE WEDGEさんのオフィスの鍵開け当番・トイレ掃除当番の人の名前を毎日決まった時間にリマインドとしてSlackへ通知するというものでした。すでに運用されていた仕組みですが、GoogleスプレッドシートでGASで作ってあるものをAWSを活用してサーバーレス化するというのが今回任せて頂けたことでした。使ったAWSのサービスはS3、CloudWatchEvents、Lambdaです。これまでの運用では、GoogleスプレッドシートにSlackへ通知する文言を月の日数分書いてセットしておかなければなりませんでしたが、サーバーレス化した運用方法としてそれは必要とせず、共通の文言はテンプレート化して、CSVに日付と担当者の名前の一覧表をCSVでS3にアップロードしておけば、CloudWatchEventsで毎日定期的にプログラムが実行されて次の日が営業日だったら次の日の当番の人を呼び出す構成でした。C#でLambdaの関数プログラムを作りました。作り切るところまであと一歩というところではありましたが、Slack APIにPostを投げるところまでなんとか作ることができました。インターン期間中に運用できるところまで作り切るところまではいけなかったのが、何よりも悔しかったです。 ―インターン中に苦戦したことを聞かせてください全てに苦戦しました。(一同笑)一日目からエンジニアの社員の方とAPIの作り方について話し合ったのですが、作り方が全くわかりませんでした。最初はJavaScriptで書いてみることを試みたのですが、いままでJavaScriptは触れたことがなく、短期インターンで期間的に猶予もなかったこともあり、授業で学んだことのあるC#を使って作ることになりました。C#自体も、学んだことがあったとはいえ期間もだいぶ空いてしまって記憶も薄くなってしまっていたので、基本的なところから勉強し直さなければいけなかったのは個人的に大変でした。書いたことがないコードを書くことに苦戦しましたし、環境構築から躓いてしまい、調べるにしても自分の求めている答えがすんなり出てこなかったりして、調べることも難しく感じました。――エンジニアとして仕事をする大変さをリアルに伝える手厳しいアドバイスを受けることもあったかと思いますが、大丈夫でしたか?!そのおかげで、自分の力の無さにもちゃんと気づけたのでありがたかったです。今の自分には何ができて、これまで何をやってきたのかの説明を求められて上手く伝えられなかったんです。エンジニアとして現場に出て仕事をする上でそのままではいけないとアドバイスをもらうこともありました。自分のことを理解できていないがゆえに、言葉で上手く伝えられず悔しかったですし、同時に勉強しなきゃという気持ちも強く湧きました。―どうやって解決しましたか?自分から積極的に調べたり、聞いたりしてなんとか解決していきました。調べても間違った情報が載っていることも多くあって混乱しました。この経験を通して、「わからないところは人に聞く」ことの重要性を学びました。調べることで自分の知識にもなるので、その「調べる」という一連の流れは自分の知識にもなりました。その一方で、プロのエンジニアであるならば、自分たちの経験がないが為にお客様を待たせることは許されないこと、近くに優秀な人がいるなら聞いた方が正しい情報になること、ネット上は嘘が多いことを教わりました。自分は質問に関して控えめだったなと反省しています。エンジニアとして仕事に向き合う上で、わからないことに直面した時には、自分のことではなくお客様のことを優先して時間を無駄にせずどんどん聞いて自分のものにして解決していく姿勢の大切さを学びました。―最後に、会社の雰囲気はどうでしたか?私がこれまで見てきたほかの会社さんは、わからないことは1時間くらい自力で調べてから聞かなければいけなかったり、必要な時以外は喋らないところが多かったです。そんな中でもONE WEDGEさんはわからないことがあればすぐに聞きなさいと技術部門のトップの方が言っており、聞きやすい環境になっていると思いました。また、質問する時に少し雑談をしたり、考え方を共有するときも温かい雰囲気で話せることが感じられました。このような雰囲気は、ONE WEDGEさんでしか味わえないと思いましたし、このような職場で働けたらいいなと思いました。・・・以上、インターン生第一号N.Kさんへのインタビューでした🍀いきなり実践だったので何もかもが分からないことばかりで大変だったかと思いますが、インターン期間最後には顔つきも変わってエンジニアとして職場に溶け込んでいました。謙虚でひたむきなN.Kさんの姿を見て、きっと素敵なエンジニアになるなと思わずにはいられませんでした。インターン先にうちを選んでくれて本当にありがとうという気持ちでいっぱいです!今回の経験が将来の何かのきっかけになったり、思い出して過去の自分から成長を感じられるきっかけになれたらいいなーなんて独りよがりに思っている私です。。。今後また社員も含めてインタビュー記事ができたら更新していきます!

ONE WEDGEで働く社員 2021-07-06 23:08
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あらゆるシステム開発には「アーキテクチャ」が必要である

株式会社 ONE WEDGE でメンバーに助けられつつ、毎日を過ごしている村上です。ある開発案件でちょっと思うところがあって、今日は私が社内のメンバーにいつも口酸っぱくして言っている「アーキテクチャ」についてお話ししようと思います。PR隊に「もうちょっと CTO らしくシステム寄りの話もしてよー」と言われたってこともあります。。アーキテクチャとは・・・コンピュータ・アーキテクチャ(英: computer architecture)は、コンピュータ(特にハードウェア)における基本設計や設計思想などを意味する。アーキテクチャ(建築)には、単に「建築物」以外に、設計や様式という意味があるが、それから転じて、コンピュータ分野においても使われるようになった。「設計思想」などと意訳されることもある。技術者や研究者の用語としては(企業ごとの用語の違いにもよるが)「方式」という語が使われることもある。Wikipedia日本語版より引用させて頂きました。・・・システムを作るとき、ひとりで作るのであれば個人の設計思想の下で自由に作られると思います。では、チームを組んで複数人で作るのであればどうでしょうか。あなたの会社やチームではどうでしょうか。誰かが書いたコードをコピペする?各人が好き勝手書く?MVC?あれオワコンでしょ。私がアーキテクトという役割で働く以前、結構色々な現場を渡り歩いてきましたが、よーーーく考えてみると意外とちゃんとしたアーキテクチャが存在しないまま、なんとなく、基本設計の機能単位で誰かが書いたコードと似たようなコードを書いている現場が多かったような気がします。プログラムは書いたとおりに動きます。そして書いたとおりにしか動きません。プログラムの集合体であるシステムもまた然り。つまり、システムは理路整然としていることが求められ、そして論理的でなければなりません。あなたが真似ているコードは理路整然とした論理的な設計思想をバックグランドとして書かれていましたか?あなたはその設計思想を汲み取り、その設計思想に従ってコードを書いていましたか?たいていの場合、“No”ではないでしょうか。アーキテクチャ(設計思想)が存在するシステムの場合、俯瞰したシステムアーキテクチャ図でシステムの概念が説明できるはずですが、残念ながらそうではないプロジェクトにおいては、設計思想なんて微塵も存在しないなんちゃってコピペコードの集合体であるシステムであり、それを俯瞰して説明できるアーキテクチャ図が描けないはずです。「このコードを参考に書いてみて」全体を俯瞰する資料ではなく、この言葉が最初に出てきたら危険信号です。建築物と同じくシステムは設計思想があるべきだシステムというものは構築するときには建築物と同じと私は考えます。きちんとした地盤調査を元に、適切な土台を構築し、そしてその上に構造物を構築する。構造物は適切な建築手法で適切な建材を使って人が使いやすいように作られなければならない。システムに置き換えると・・・きちんとした技術調査を元に、適切なインフラを構築し、そしてその上にシステムを構築する。システムは適切な開発手法で適切なフレームワークを使って人が使いやすいように作らねばならない。建築はきちんとした構造計算を元に作られるわけで、そうでなければとんでもない事故に繋がります。システムもきちんとしたキャパシティプランニングやアーキテクチャ設計があってこそだと考えます。私が考えるアーキテクチャとは偉そうなことはいいません。特に優れたアーキテクチャではないです。システムは、機能面で垂直に分断する垂直分散型、レイヤー面で分断する水平分散型、このふたつのアーキテクチャに集約されると考えています。垂直分散型はリファレンスとなる部分をひとつ作ってしまえばあとは似たように作るだけなので開発の初速が速いです。ですが、いわゆるコピペコードが量産されやすい。対して水平分散型は、システムをアーキテクチャレイヤーで分断してパーツとしてくみ上げるので初速は遅く、開発の後半にならないと開発速度が上がりません。しかしながら、各レイヤーごとのインタフェースが固定化されるので変更や改良に圧倒的に強くなります。具体的に説明すると、水平分散型のアーキテクチャは最下層にOSやRDB外部サービスとの通信を受け持つレイヤーとし、その上に業務ドメインを抽象化したレイヤー、さらにその上は業務ドメインに特化したレイヤー、最後にフロントアプリケーションに対してAPIを提供するレイヤー・・・こうやってシステムを層に別けて、各レイヤーは下位のレイヤーのパーツを組み合わせて構築します。下位レイヤーでなにをやっているかは気にせず、とにかくインタフェースだけ着目して構築します。下位レイヤーがやってくれないことは自分でやるのではなく下位レイヤーにやってもらえるよう、APIを増やします。そうやってレイヤーごとに抽象度を分断して徐々に抽象度に変化をつけながらシステムを構築するところが重要です。抽象レイヤーを挟むことにより、最下層の変更が上層部に対する影響が少なくなり、また最上位の変更は下位レイヤーに影響を及ぼしません。つまり、システムは変化に強くなるのです。・・・こんなことは、知っている人にとっては当たり前のアーキテクチャな訳で今更ドヤ顔で説明するのもおかしな話ではありますが、残念ながら色々な現場を渡り歩いてきてこういう設計思想をきちんと踏襲しているシステムが圧倒的に少ないのが事実です。 システムというものは構築期間より運用期間の方が圧倒的に長いのを忘れてはいけません。どういうことかというと、開発は1年だとしてもその後システムが運用される期間は数年レベルで運用されるということです。お客さまのビジネスは日々変化しているため、システムはどうしても変更に晒されます。これを考えると構築のしやすさよりも改良のしやすさに着目しなければならないと考えています。つまり、垂直分散より水平分散の方が運用に耐えられるシステムとなり得ると考えられます。たとえ開発初期における構築速度が遅くとも。ONE WEDGE ではどうやっているかONE WEDGE では CTO である私が目の届く範囲で各プロジェクトについてあらゆる技術的なフォローアップをしています。私は天才でもないしキレ者でもないけれども、業界20年の経験で色々な観点からチェックやアドバイスをすることができます。ONE WEDGEでは沈黙はNGです。常に雑談をし意見を言い合い助け合う文化ができています。5分悩んで結論が出ないことは全て私に質問するように常日頃徹底してもらっています。さらに、わからないことがあればそれぞれ尖った知見を持つエンジニアがサポートする体制が整っています。そして、なにより私がPLメンバーやPMメンバーにいつもいつもいつもいつも「アーキテクチャ」をきちんと定義するよう言っています。エンタープライズアーキテクチャや‎ AWS Well-Architected アーキテクチャなど色々あるけれど、教科書通りではなくメンバーのスキルやお客さまに納品するシステムに合わせて ONE WEDGE 流にアレンジしたアーキテクチャを定義するようにしています(教科書通りにやると頭でっかちになって失敗するのだ)。可能な限り、水平分散を意識し各レイヤーごとに分断して経験があるエンジニアが低レイヤーの構築を、まだ日が浅いエンジニアが高レイヤーの構築を行うことにより、経験の浅いエンジニアはI/Fの作り方や思想を学びながら構築を行い、経験のあるエンジニアはより深く設計に拘りながら低レイヤーの実装を行うことができます。もちろん、低レイヤーの設計や実装には私も目を光らせアドバイスを行っています。そうやって設計思想を持ったシステムであるからこそ、 ONE WEDGE で構築したシステムは堅牢だしお客さまの要求の変化にもいち早く「こんなこともあろうかと・・」と言いながらサラッと対処できるのです。・・・最近一部システムは度重なる改修でアーキテクチャが崩れつつあるのはナイショアーキテクト不在のチームで成長できるかこれを読んでいるあなたのチームにアーキテクトはいますか?アーキテクト不在のチームで成長は期待できない。プログラマーとして頭打ちになるでしょう。断言します。良きアーキテクチャには思想があり、設計、構築、運用、拡張において様々な勉強すべき点がみつかります。アーキテクチャ不在や、アーキテクチャを定義するアーキテクトが不在のチームではその学ぶタイミングを逃します。それで10年後20年後の自分の姿を想像できますか?今はできなくてもいい。来年できるようになるから。入社半年で要件定義から納品まで完璧にこなすメンバー未経験入社で入ってきて泣きながらプログラムやっていたけど今ではあらゆるプロジェクトのヘルプをして活躍するメンバーSESから戻ってきて半年でAWSインフラのプロフェッショナルになったメンバー同じくSESから戻ってきて複数プロジェクトをぶん回す敏腕PMになったメンバー「やりたい」と言って自分でメキメキ勉強してたった1年で社内のデザインを一手に引き受けるUXデザイナーメンバーONE WEDGE での1年は、他社さんの3年分の濃密さだと思います。「そりゃ案件が死ぬほどあるようなブラック企業だからでしょ」って思われても仕方ないけど、そうではありません。これを読んでいるあなた。次に成長するのはあなたかもしれません。

【ONE WEDGE】CTOより 2021-06-11 18:58
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【イベントレポート】Japan IT week 春に出展しました!

こんにちは!最近プリンの魅力に気付いてしまいすっかり都内の美味しいプリンをリサーチしまくっている大澤です!気づけばもう6月ですね☂️2021年上半期もあっという間〜!(*_*)今回は先日出展した日本最大のIT展、「Japan IT Week 春」のイベントレポートをお届けします!・・・Japan IT Weekとは?Japan IT Week は最新のIT製品/サービスが一堂に集まる、日本最大のIT展示会です。Japan IT Week【春】、Japan IT Week【オンライン】、Japan IT Week【秋】、Japan IT Week【関西】、Japan IT Week【名古屋】の年5回開催されます。企業・官公庁・団体の情報システム、経営者・経営企画、開発・生産、システム開発、マーケティング部門の方々が多数来場し、[個別デモを見て比較検討] [課題についての相談] [見積り・導入時期の打合せ]が展示会場で行われています。出展:https://www.japan-it.jp/ja-jp.htmlちなみに今年のJapan IT week【春】は緊急事態宣言により開催延期になりましたが、予定会期の1ヶ月延後の5月26(水)〜5月28日(金)の3日間に渡り東京ビックサイト青海展示棟にて開催されました!展示会の様子今回の出展では、第三者検証・​品質管理コンサルテーションを提供する親会社のGenzと合同出展でソフトウェア&アプリ開発の部門で出展いたしました!ブースでは、カフェ風のレイアウトでご来場いただいた方々にコーヒーを提供していたので、他の出展企業と比べてもかなりカジュアルなスタイルでの出展でした☕️ ご紹介サービス今回の出展では、文部科学省でも導入されいてるサーバーレス開発支援サービスの「Serverless ONE」と、代表・橋田が分科会を主催し、IT業界の慢性的な人材不足の課題に向き合いディスカッションを重ね、ディスカッション内容をWEBメディアにも多数掲載している「システムエンジニアリングサービス研究」の2種サービスをご紹介しました。展示会では、セールスチームはもちろんのこと、案件の合間を縫ってエンジニアチーム交代制で参加し、サーバーレス開発でのメリットやお客様の課題を解決するユースケースの事例を紹介しました。 今回出展してみての感想初めての大規模イベント出展ということで、弊社一同総力を挙げてのイベント参加となりましたが、このようなご時世にもかかわらずたくさんの方々にご来場いただきました!今後のサービス展開の課題も浮き彫りになり、非常に刺激的な3日間となりました。今回の出展で多くの企業様とのご縁をいただけたので、弊社のミッションである「ひとつひとつ真摯に向き合い本質を創造するひとつの「WEDGE」として、真摯に向き合いITサービスをご提供」に努めてまいります! 以上、「Japan IT Week」イベント出展レポートをお届けしました!

【ONE WEDGE】イベントレポート 2021-06-08 03:54
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売上が上がれば良いってだけじゃないのが受託営業。

こんにちは!営業の大澤です🌷今回は、受託営業として大切にしていること、私が実施していることをお話します。結論からお話すると、私が何より大切にしていることは、弊社開発メンバーと営業、顧客の関係性をよくするために行動しています。受託営業は、受注したら終わり、売り上げが上がったら終わりではなくその後のフォローや働きかけが大事。....とても当たり前のように聞こえますよね。はい。もちろんあたりまえだと私も思います。ですが、結構よく耳にするこんな営業のスタイルもあります。「開発は開発。営業は営業。」案件が受注できて会社の売上に貢献しているのだから、そこまで開発の内部に干渉する必要はないと開発メンバー任せになっているケースです。そうすると、開発メンバーとお客様の打合わせや定例会で、PMがいつの間にか次の案件を受注していて、結局営業は何もしていないという話を聞きます。会社の売上は確かに上がります、でも自分自身は何もしてないし、開発メンバーからも何もしてないと思われる営業って.........~実践編~そのようなことから、私はある3つのことを実践しています。①コミュニケーション案件の進捗確認を随時取り、遅延がないか、どういったところで悩んでいるのかお話を聞きます。そういった話から他愛のない雑談にも繋がり、開発メンバーとコミュニケーションをとります。また、メンバーから聞いた内容からお客様に進捗をお伝えすることでお客様にも安心してもらうことができます。他にも、営業が出る必要のないと言われた打合せにもなるべく参加するようにしています。②寄り添う姿勢開発メンバーが夜遅い時間まで作業をしていたら肉まんやお菓子の差し入れをしたり、作業自体には携われませんが、同じ空間に一緒にいて自分の仕事をしていたりしています。③サポート個人的な考えですが、エンジニアは開発に関わることをするのが仕事だと思っているので、納品物の作成を自ら手を挙げてやらせてもらっています。できることといえば、ドキュメントが揃っているかの確認と印刷作業等かなり限られてはいますが、少しの時間でもメンバーが開発の仕事ができるようにしています。~メリット編~これらのことを繰り返し行っていくと良いことがありました🌟・お客様と信頼関係を築けていたからこそ、障害や遅延が起きた時でも大きなトラブルにはならず良い関係性を保つことができる。・開発陣は開発に集中できるため。開発工数を増やすことができるので、新しい案件を受注した際にリソースを確保でき利益を増やすことができる。・開発メンバーから「大澤ちゃんと一緒に頑張っていきたいと思ってるよ、いつもいろいろ動いてくれてありがとう」と言っていただける。・納期に間に合った、請求できたという営業的な喜びだけでなく、開発メンバーとともに達成した喜びを感じることができる。いかがですか?私にとっての上記の良いことは、ONE WEDGEにいる存在意義となっております!!!営業って数字を出していれば良いってだけのものではないと、私は思うのです。もし私の考えに共感いただける営業の方や営業志望の方、こんな営業と働いてみたいと思っていただけるエンジニアの方がいらっしゃいましたら幸いです。 

ONE WEDGEってどんな会社? 2021-05-18 10:43
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リクルートオーディションでマッチングした大学生とお食事会に行ってきました\(^o^)/

こんにちは〜🌸GW開けましたが、皆さん充実したお休み過ごせましたでしょうか?今日からまたお仕事頑張っていきましょ〜〜!!!!!!!!!!・・・今年からONE WEDGEでは新卒採用を開始いたしました👏!先日のリクルートオーディションでありがたいことに予想以上の選考希望をいただけましたので来月から選考フローをスタートさせる運びとなりました。開催者であるプレシャスパートナーズ様からお誘いいただけたこと、心より感謝しておりますm(_ _)mONE WEDGEは創業2年目というまだまだ若い会社ですが、新卒一期生として今後入社してくるメンバーをリードしていける人材としてとても今回の新卒採用には期待しております\(^o^)/弊社に今在籍しているメンバーといいますと、、、ほとんどがリファラル採用です。IT経験者でも異業種の経験があるメンバーが多いので個性がつまってるなぁと私は個人的に思っています。どの企業様の案件であっても業界経験があるメンバーがいるのでフォロー体制もしっかりしていますし、中には経験したこと無い職業がないのではないかと思うManagerもいます(笑)そしてそして!!!!!!!!実は、先日リクルートオーディションでマッチングした大学生と焼肉ランチに行ってまいりました🍖会場で美味しいものをご馳走すると約束していたので。その時から楽しみにしてくれていたとのこと、、このご時世ですのでランチにはなってしまいましたが><今回お邪魔したのが極肉不破 四谷本店さんです。数量限定のランチメニューを美味しくいただきました////就活の苦労や悩み、大学で学んでいることなど、リクルートオーディションでは聞けなかったお話をたっぷり聞くことができました^^弊社としてもあの場でお話しそびれたことや、裏話などすみからすみまで・・・この場があったからこそじっくりと話すことができました。5月から特別パスチケットをお配りしている学生の皆さんや、一般選考の学生さんに会う機会が増えてきますので同じように”あの話するの忘れた”とか”話したりなかった”と皆さんが後悔することのないように私は雰囲気作りに努めます🔥!!!ありのままの弊社を知っていただくためにもどんな質問にもお答えします!この方針は代表も同じ考えですし、中途採用時も同様です。今回のマッチングしたお二人とお話して、改めて思いました><お二人のおかげで充実した時間を過ごすことができました☀今後の選考も楽しみです!!! ※新卒採用選考フローにつきましては緊急事態宣言延長により6月以降に延期いたしました。

ONE WEDGEってどんな会社? 2021-05-06 09:40
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マッチング型就活イベント「リクルート オーディション」参加レポート!

こんにちは!最近さくらスイーツのシーズンも終焉を迎えつつあるので急いで桜の名がつくお菓子を食べることにハマっている大澤です。そんな私が今回お届けするストーリーネタはずばり!先日弊社が参加したマッチング型就活イベント**「リクルートオーディション」**のイベントレポートをお届けします♪・・・マッチング型オーディションって??ベンチャー企業の社長・経営者と学生が 集まり、お互いの理解を深めマッチングを目指すコンセプトイベントです・・・実は弊社ONE WEDGEでは組織がスタートしてから日が浅いこともあり、新卒採用に関しては全くの未知の領域。今年度から本格的に新卒採用を視野にいれはじめて、その皮切りとしてこの度「リクルートオーディション」に参加いたしました! 代表・橋田をはじめ人事採用兼エンジニアの湊、UI/UXデザイナーの加藤、営業の大澤、若手エンジニアの今井、甲田の6人でイベントに参加してきました〜〜〜〜!イベントは大まかに、社長によるトークセッション、グループごとに社長を囲んで座談会、マッチングタイムの3部構成で進んでいきます!まずは第1部の社長・経営者トークセッションの様子からお届けします。・・・社長・経営者トークセッショントークセッションでは、あらかじめ用意されたトークテーマに基づいて社長の思いをインタビュー形式で深堀りしていきます。TALK SESSION 1:新卒に対し、いつまでにどうなって欲しいと考えているか?橋田:まだ設立して日が浅い組織なので明確にこの時期までに最低こうあって欲しいというボーダーは設けていない。ただ、スピード感があり、スパルタだけど甘い部分もあるのが特徴的な会社で、未経験のメンバーでも半年で著しい成長をとげたメンバーがいる実績もある。いつまでも向上心を持ち続ける姿勢は大事にしてほしい。TALK SESSION 2:今後のビジネス展開はどのようにお考えでしょうか?いつまでに、どのようなことを成し遂げようと考えているか、具体的にお教えください橋田:弊社で強みとして掲げているサーバーレスコンピューティングの技術を用いてあらゆるニーズに答えるサービス展開をしていきたい。実際に今年中に社内でクライアントワークの水面下で開発しているサービスをローンチ予定。弊社以外にも教育業界や金融業界のベンチャー企業の社長・経営者を交えてのトークセッションということで、それぞれの展望やサービス展開にかける強い思いを聞けたので、就活生でなくとも一社会人として非常に勉強になる機会でした!・・・座談会座談会では、6つのグループの学生たちの中に社長・経営者が混ざり、1グループ20分弱の制限時間内で学生からの質問に答えていきます。今回参加された学生さんたちは、イベントの企画の方からみてもかなり本質的に物事を捉えている方も多かったようで、各グループ絶えず質問が飛んできて、代表の橋田に対する質問はもちろんのこと、開発の現場に関する質問や、職種に関する質問、個性的なメンバーに関する質問などあらゆる質問に対して、参加したメンバー総動員で回答しました!そんな質問の一部をご紹介いたしますっ・・・Q.トークセッションでいっていた、「スパルタだけど甘い」とはどう言う意味ですか?エンジニア 今井:託された仕事に対する責任やプレッシャーは大きい。けどON/OFFの切り替えが明確で、任された仕事をちゃんとこなしていれば業務中お昼寝してても特に何も言われない。Q.イベントにきているメンバーが個性的な印象ですが、社長が求める人物像はありますか?代表 橋田:いい意味で、真面目すぎない真面目さと、どんなことに対しても好奇心を持っている人物像が会社の雰囲気にマッチすると思う。Q.社長という立場からみて、一緒に働くメンバーをどういった観点で見ていますか?代表 橋田:仲間という意識でお互いにリスペクトしている。実際に「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える文化は大切にしていきたい。Q.UI/UXデザイナーって具体的にどんな仕事内容ですか?UI/UXデザイナー 加藤:WEBサービスやアプリ。ホームページなどの見た目を、どんなコンセプトで、又デザインによってユーザーにどんな体験を提供できるか?という情報設計、戦略設計のフェーズからデザインを作り、実際に手を動かし、HTML/CSSというマークアップ言語を用いて形に落とすような仕事内容。 Q.案件実績を見ていると、さまざま業種のクライアントがいるが、どうやって案件をとっていますか?代表 橋田:具体的な営業戦略は現在確立されていなく、基本的に今まで培った3000社以上のネットワークを駆使して案件を請けている。今後は営業戦略を練っていくことが会社としての課題となる。Q.コロナ禍での会社設立は大変でしたか?/なぜコロナ禍で会社設立したんですか?代表 橋田:新組織として立ち上げたタイミングが偶然コロナ禍の中にあったので、それまで長く続いていた仕事もなくなったりしたので、かなり苦戦を強いられた。Q.エンジニアとしての仕事の壁はある?エンジニア 今井:ITのあらゆる技術に対して興味があると楽しいけど、逆に興味がないと厳しいかもしれない。Q.IT業界に対して感じる課題はありますか?代表 橋田:IT業界の特徴として慢性的にエンジニア不足の傾向にあるので、需要と供給の仕組みを支えていきたい。会社の代表以外にもボランティアで、ITエンジニア派遣の分科会の事務局運営をして、エンジニア不足を解消するために他社との情報交換を積極的に実施している。大まかな質問をご紹介しましたが、学生側からもぶっちゃけた鋭い質問もかなり飛んできて、私たちもせっかくの場なので業界の声としてかなりリアルな回答につとめました!マッチングタイムいよいよ今回のイベントの特徴となるマッチングタイム!社長・経営者はイベントに参加した学生の中から、ぜひ一度詳しいお話をしていきたいと思った学生を選び、学生も同じように興味を持った社長・経営者を選びます。今回初めて就活イベントに参加した弊社メンバー一同で、かなり熟考して弊社の雰囲気や目指すべき指針にマッチしそうな学生を選定いたしました!・・・社長・経営者フィードバックイベントに参加した社長・経営者によるフィードバックの時間。今回のイベントに参加された他社の社長・経営者の方々は以前にもイベントに参加された経験をお持ちの方が多かったのですが、皆さん総じて「今回はかなりレベルの高いイベントだった」とおっしゃっていたので、弊社としても初めて参加したタイミングでいい経験をさせていただいたんだと実感しました。また、前述した通り座談会は20分弱×6グループのタイムスケジュールで進行していくので当然その間(120分間!)社長陣は学生からの質問に回答しっぱなし、、、!かなり体力消耗の激しいスケジュールの中、どの企業の社長・経営者の方も疲れた様子を見せず、学生の質問に熱心に回答されていたのがとても印象的でした!今回就活イベントに参加してみて冒頭でも申し上げた通り初めての就活イベントということで、弊社としても未熟な部分が浮き彫りになり非常にいい経験でした。以下、今回のイベントに参加したPRメンバーによるフィードバックです! 人事採用担当 学生の皆さんとのセッションで、ひっきりなしに質問する手があがっていて学生さんたちの積極性がおおいに伝わりました!長時間に及ぶ会なのにも関わらず最後まで笑顔を絶やさない学生さんは本当に心に残りましたね。自分の個性を大切に、まっすぐに向かう姿勢は採用する立場からすると周りと差別化をはかり、「もっと知りたいな」と思わせてくれます。今回はそんな学生さんに出会えたのでとてもいい時間になりました。 UI/UXデザイナー 当初の予定では、タスクの関係上イベントへの参加が難しかったのですが、ギリギリで参加することになり飛び入りで参加したのですが、座談会で結構「UI/UXデザイナーの仕事内容」に関する質問が多かったので、職種の説明と実際の業務内容を自分の口から説明できてよかったです。また、採用側の立場に立って学生を見るポイントなどを、採用担当の湊や橋田の口から聞くことができたので、個人的にもかなり勉強になりました。 営業 大澤座談会での学生の『知りたい』の勢いが伝わり、それに影響されて私も『もっとONE WEDGEの良さ知ってほしい!』と強く思えました!!!代表が今後どのような会社にしていきたいか、どのような人を求めているのかを改めて聞き、ONE WEDGEの売り方を考える良い機会となりました。  今後のPR隊の課題として採用活動、PR活動、企業のブランディグの強化につとめて参ります🔥!以上、今回の更新担当の大澤がお送りいたしました♪

【ONE WEDGE】イベントレポート 2021-04-13 15:10
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会社の「文化」も「売り上げ」もみんなで一緒に創り上げる!株式会社ONE WEDGE

こんばんは!本日は営業の、大澤がお送りいたします^^この間、インタビューをお受けしたのでその記事を投稿いたします🌸※事業内容※株式会社ONE WEDGEはWeb/オープン系システム設計・開発 電力、公共系をはじめとした各種システム開発を請け負っており、最新技術からお客様に応じて最適なソリューションを提案、設計し、お客様がハッピーになるためなら他社がなかなかやらないことも真摯に向き合って最後までやり遂げる組織です。 その他、サーバーレス開発支援サービス「Serverless ONE」(サーバーレスワン)を用いてAWS利用での開発支援、Google社のスマートフォンアプリケーションプラットフォームであるPWAを使った弊社スマートフォン開発サービス「APPLI PO!」(アプリッポ)などを利用したシステムについて要件策定から運用までワンストップで請け負っています。・・・・仲が良くて、やりたいことが出来る・メンバーが若い・新宿にあるITベンチャー企業今回は、キラキラ要素てんこ盛りなONE WEDGEのメンバーに取材してきました!実際に「どんな人」が「どんな想い」で働いているのかONE WEDGEの中でも異色の3人に取材して参りました・・・◇『人物紹介』リードエンジニア 垣内大征(28)通称:カッキーさんプロフィール:エンジニア兼マジシャンエンジニアとして働きながら、マジックバーや各種イベントなどにマジシャンとして出演。 森涼太(27歳)プロフィール:2017年新卒入社後、金融システムの保守・運用を行い、上流工程を3年間経験後、プロジェクトマネジメントに興味を持ち、現在はPM/PLとして業務を行い、プロジェクトの立ち上げのフォローとサポートを従事。『2人の会話から見えるフラットな社風』インタビュアー:ぶっちゃけお互いの第一印象ってどうでしたか?垣内:森さんの第一印象は本人にも言ってるんですけど。森:え、なんだっけ?垣内:気取ってるなーって(笑)一同:(笑)垣内:マイナスイメージでもないけど、そんなにしゃべらなかったのと、その時はかっちりスーツ着て、なんか斜に構えてて。森:そんなことないですよ。垣内:嫌とかそんなのは一切ないですけど、クールっぽいなって。森:カッキー(垣内)さんはイケイケ感ありましたね。垣内:そんなことないって(笑)インタビュアー:私の印象はカッキーさん、超絶シャイだなって。森:あー、確かに。シャイなのは今でも変わってない。だから初対面の人には話しかけないイメージありますね。垣内:あー、いやいやいや、マジなことを言うと、仕事してる時は、邪魔になるし、話しちゃダメかなって思ってて話さなかっただけなんですよ。森:そうなんですね!実はこんな面白い人だとは思ってなかったです(笑)『黙って仕事をしない文化』 インタビュアー:2人ともすごく仲が良い印象なんですが、普段からコミュニケーションを取るんですか?垣内:そうですね、雑談とか普通にしますねー。森:Switch買ったとか。垣内:うーん、なんかくだらないことしか喋ってない気がする。森:でもそれがコミュニケーションとして、仕事に繋がっていくこともありますからね。垣内:ですね。雑談OKでも「やることやれよ」っていうのはありますよね。ちゃんと仕事してれば、あとは大丈夫というか。森:逆になんか、何も喋らずに殺伐とした雰囲気だと「なんで喋んないの?」みたいな。インタビュアー:逆にそうなるんですね!森:特に経営陣が「空気悪くない?」みたいなこと言ってくれますね。インタビュアー:じゃあむしろ喋るのは推奨されてるぐらいの感じですね!森:コミュニケーション取らなくて悪い雰囲気出すよりかは良いですよね。インタビュアー:エンジニアの方は黙々と作業するイメージなんですけど、コミュニケーション取るようになった背景とかあるんですか??森:やっぱり仕事上、納期とかあるんで、納期ギリギリだと結構バタバタしたり…納期被ってなければ意外と皆助け合ってできるんですけど、複数の案件の納期被ってたりすると、「ワーッ」って皆がなっちゃうんで。だからこそ明るい雰囲気でいるっていうのが大事になってくるかなぁと思ってます。森:息抜き大事ですね。定期的に死にかけるので(笑)みんなでカラオケとか行ってました。インタビュアー:でもなんか良いですね。そういう方が達成感とかありそうですね。森:そうですね。打ち上げとかして!垣内:でも俺そういうのあんまり無いよ。だって俺今までずっと1人案件ばっかりだったもん。一同:笑垣内:1人でお客さんとやりとりして1人で作って終わりだったから。森:カッキーさんが1人で徹夜しなきゃいけないってなった時皆でスイッチしましたよね。可哀想って言って(笑)垣内:まぁ作業の指定時間があったからしょうがないけどね(笑)インタビュアー:案件という敵に皆で挑んでるみたいな構図ですね。森:まぁ、そうですね。社内で意見が食い違うときがあっても敵ではないんで。内々で敵視してっていうのはないですね。「ここはこうじゃないですか?」「いやこうじゃないですか?」って意見を言うことはありますけど。『やりたいことをやらせてもらうではなく、自ら環境を創る』  インタビュアー:ここまでのお話で、やることをやっていれば「自由度の高い会社」という印象を受けたのですが実際はどうですか?垣内:そうですね、マジックが趣味兼副業ですけど、マジックバーに定期的に出てて、イベンターの人に呼ばれて、ハロウィンの時期とか、クラブとかでやったりしますね。インタビュアー:会社的にはOKなんですか?垣内:副業はOKですので。エンジニア職で、ずっと座ってんのが嫌らしくて。休日にバイト入れるみたいな。森:ダメって言われることはない気がする。垣内:ないですね。まぁ、副業とかやってそこから得るものもあるし、仕事に対してプラスがあるんだったらわざわざ禁止する必要とかも無いのかなって。上司もカメラマンやってますし(笑)インタビュアー:自分のやりたいことを尊重される文化なんですね!森:そうかもですね。私は今PM(プロジェクトマネージャー)見習いをやらせてもらってるんですけど、もともとカッキーさんみたいに言語を書くエンジニアではなくて、システムの設計とか商談対応をしていていくうちに「お客さんとしゃべることが好きだなー」と思って、そういう仕事をやりたいって言ってるうちに経験できる環境をどんどん用意してくれました。インタビュアー:「やりたい」を実現できる場なんですね。垣内:ダメってことは無いですね。ただ「やりたい」っていうだけではダメで、プロジェクトを立ち上げるみたいな話であれば、その資金どうするの?っていうところまで、解決案があるとやらしてくれると思います。例えば、投資家捕まえて予算を確保してるんですけど、どうですか?みたいな感じだったら、「良いよ」とは言ってくれると思いますね。インタビュアー:「自由な風土でやりたいことを経験させてくれる会社」誰が見ても理想の会社だと感じたのですが、ぶっちゃけ自社に合わない人ってどんな人だと思いますか?垣内:仕事中喋りたくない人は良いとして、しゃべり声が嫌な人は厳しいかな。周りがうるさいからね(笑)インタビュアー:先輩方から切り込んでいくんですね。森:あとは、向上心がないと合わないかもしれないですね。仕事自体はできても、指示待ちの状態になっちゃうと思うので。垣内:確かに、何もせず暇してたらこっちも冷めちゃうかも。森:作りたいものがあったら暇な時間に作ってもいいよって言われてるぐらいの環境ですからねー。インタビュアー:周りには、自由度の高い会社というように感じました。入社してからも変わらないですか?森:ある程度のルールの中で自由というか。垣内:ルールは提案したら変わるかもしれないけど「その代わりちゃんと仕事してね」っていうのは根幹にあると思います。インタビュアー:きちんと仕事をしているからこその自由なんですね。垣内:仕事をそこそこに、やりたいことばっかり主張しても認められないと思います。組織のために動いて、初めてやりたいことや意見が尊重されると思うので。『それぞれの目標を組織で達成する』 インタビュアー:ONEWEDGEでやってみたいこと、どんな会社にしていきたいってありますか?垣内:僕は自社サービス作りたいです。ファッション系のサービス作りたいっていう思いはあります。垣内:めっちゃ金貰える会社にしたいです笑。いまは給料の幅がある程度決まってるんですけど…納得いってなくて、一番上で1億円くらいもらえた方が夢あるじゃないですか(笑)森:そのためには自社サービス色々と作らないとですね。垣内:そうそう、新しいことしてもっと儲けないと…お金一杯欲しいんで笑インタビュアー:素敵です(笑)垣内:だとしたら自社ビル持たないとだね(笑)森さんは何かあります?森:直近の目標でいうと、若い世代で案件回せるような技術力をつけたいですね。今頼ってる上司の負担を減らしつつ、会社の規模も大きくして、いろんなプロジェクトチームを組めるようにしていって、会社を回せるようにしたいです。そのためには技術力がいるんですけど、どうでしょうかね?(笑)私はエンジニア出来ないので、よろしくお願いしますとしか言えないんですけど。インタビュアー:皆さん組織的な目標の方がすぐ出るんですね。垣内:規模が小さいから働かされてる感じの人がいないのかな。新たな創業メンバーですし、夢を語れますよね。垣内:それもだし、自分が稼がなきゃ利益にならないし、社内にいる人はその意識があるんじゃないかな。給料欲しいとは言いますけど、ただそれだけ嘆いてたら「それはお前が結果出してからだろ」って話ですし。そういう意味での文句を言う人はいないから、より自分で稼ごうって意識が上がるんですかね。 『メッセージ』 インタビュアー:最後にこれからONE WEDGEに興味を持ってくれる人へメッセージがあれば聞かせてください!垣内:私は「結果を出しましょう。結果を出して稼げる会社を一緒に創りましょう!」って感じですかね!森:間違いなく、やりたいことをサポートしてくれる会社なので、「一緒にチャレンジしていきましょう!」って感じです。失敗しても先輩がしりぬぐいしてくれるので、前向きに失敗を恐れず、一緒に働きたいですね。インタビュアー:取材中にも関わらず、ONE WEDGEの皆様が取材に乱入してきて、どんどん会話の輪が広がっていく場面がありました。この仲の良い文化はお互いを尊敬し、思いやる気持ちがあるからこそだと感じました!仲間と一緒に大きな目標を達成したいと考えている人にはとてもおススメな会社です!・・・たくさんご応募いただいてますが、もっとたくさんの方に弊社のことを知っていただけたらと思います^^

ONE WEDGEってどんな会社? 2021-04-10 22:04
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IT業界に革新を起こしている「サーバーレス」について誰にでも分かるように説明してもらいました。

こんにちは!開発Group担当者です!この度、弊社ONE WEDGEがHR Times様より取材を受けました✨✨今回は、代表の橋田とCTOの村上の2名がインタビューを受けた記事を紹介します@^^@時間もコストもかかるシステム開発ですが、素早く低コストで開発ができる「サーバーレス」を弊社では得意としています。ですが、サーバーレスの凄さを知る前にまず、「サーバーレスって何?」ってところから疑問をもつ人が大半だと思います。サーバーレスについてもっと多くの人に知ってほしい・・・!サーバーレス開発に関わる技術者も間違いなく活きるスキル・経験となるからこそ、エンジニアを目指す新卒の方、そしてすでにエンジニアとして活躍されている方も含めて、多くの人にこの記事を読んでもらいたいと思います!◎会社紹介/事業内容株式会社ONE WEDGEはWeb/オープン系システム設計・開発 電力、公共系をはじめとした各種システム開発を請け負っており、最新技術からお客様に応じて最適なソリューションを提案、設計し、お客様がハッピーになるためなら他社がなかなかやらないことも真摯に向き合って最後までやり遂げる組織です。その他、サーバーレス開発支援サービス「Serverless ONE」(サーバーレスワン)を用いてAWS利用での開発支援、Google社のスマートフォンアプリケーションプラットフォームであるPWAを使った弊社スマートフォン開発サービス「APPLI PO!」(アプリッポ)などを利用したシステムについて要件策定から運用までワンストップで請け負っています。◎人物紹介(写真 左)橋田 博明株式会社ONEWEDGE 代表取締役プロフィール:某ベンチャーIT企業にて各事業の立て直しや立ち上げを実践し、貢献。そのまま自身で創造した事業の変革を求め、事業移管を実行。株式会社ONE WEDGE 代表取締役就任し、いくつかの事業移管及び事業譲渡を受け、「ひとつひとつ真摯に向き合い・繋ぎ・創造するONE WEDGE」のコンセプトで、自分自身が思っていた本質部分を追及していくことを決意。(写真 右)村上 優希株式会社ONEWEDGE 執行役員CTOプロフィール:1998年よりIT業界に従事。大手から中規模、小規模SIerでの経歴の中でホスト系、クライアントサーバー系、Web系、制御系、モバイル系など一通りのソリューションを経験。その経験を若いメンバーに伝承し、強いチームを作ってお客さまに価値を提供するためにONE WEDGEに参画。インタビュアー:お二人はどんな経緯で出会ったんですか?橋田:以前勤めてた会社で村上と一緒に仕事してたんです。インタビュアー:そうなんですね!橋田:その会社を退職してから、いろんな会社の役員として入ったりするんですけど、その節目ごとに村上にはアプローチをしてたんですよね…でも「代表じゃないから行かない」ってずっと断られてました笑村上:声を掛けられてたんですけど、会うたびに会社も変わってたので、なんとなくアヤシイ感じしかしなくて、いつもご飯だけご馳走になりながら断ってました笑橋田:でも今回は、代表として組織を創ることになったので、改めて村上に声を掛けたんです。「二人とも40代だしじゃあ最後に組織一緒に作りましょうって」インタビュアー:そこで初めてOKが出たんですね!橋田さんがそこまでアプローチし続ける、村上さんの魅力って何だったんですか?橋田:全て?笑村上:(笑)橋田:技術力はもちろん、人柄、コミュニケーション能力、裏切らない、逃げない所ですかね村上:逃げられなくなるじゃないですか(笑)一同:(笑)インタビュアー:逆に村上さんは橋田さんと会社を創ろうとおもったんですか?村上:元々僕は技術の人間で橋田の方は営業という立場で。当時の会社では直接の接点はあまりなかったんです。でも、数いる営業さんの中でもエンジニアを見てくれるというか、「仕事取ってきたらエンジニアに投げて終わり」っていうのが一切ないところが僕の中では信用できる人だなと感じてました。インタビュアー:当時からお互いに惹かれるところがあったんですね!『自由な発想を生み出す』インタビュアー:今、数年ぶりに一緒に働いてみていかがですか?村上:自分はあんまりお金のことは得意じゃないんですよ。足し算引き算できないので笑それでも自分の組織を創っていくというのは凄くやりたかったことなんです。そんな私の苦手な部分を橋田の方で引き受けてくれて、「自由にやって良いよ」って言ってくれてますね。インタビュアー:素敵ですねちなみに橋田さんが「自由にやって良い」と伝えている背景とかあるんですか?橋田 : 組織論の面では、みんなが考えて、自由に意見を出した方が強いって考えているのと、想いの面では、自由にやった方が村上の色も入った組織になるだろうし、僕がガミガミいうと僕一色の組織になっちゃいますから…村上 : それも良いじゃないですか、橋田の人柄で入ってきているわけですからね。橋田:まあ、あとは僕自身が事業責任者とか今の村上のポジションをやってた時は、ガミガミ言われて、ストレスを感じたこともあったので(笑)あんまり言わないようにしてます。インタビュアー:そういう背景があったんですね!『自社の武器を創る!』インタビュアー:そんなお二人ですが、サーバーレスという技術にはどのようにして出会ったんですか?橋田:「なんか武器持たないと」っていう話をしていた時に、村上が「やりたい」って提案してくれたんですよ。村上:そうですね。いろんなエンジニアの方とお話しする機会があって、皆さんAWS(※)できますとかやりますとか言っているんですけど、メリットを生かせてないと思っていたんですよね。インタビュアー:具体的にはどう生かしきれてないんですか?村上:大体の場合は、別でサーバ―を立ててPHPを動かして・・・みたいな。でもそれってオンプレミス(※)のサーバーとやっていることは変わらないんですよね。フルサーバーレス(※)でやるというよりは、今までのやり方でサーバーを立ち上げて「AWSやりました」みたいなこと言ってるわけですが「じゃぁそれって今までと何が違うの?何がメリットなの?」と感じていました。結局今までのやり方を踏襲するのではプラットフォームが変わっただけで、我々の作業負荷もお客さまが負担するコストも大してメリットを享受できないのです。====================※オンプレミス=自社内で各種サーバーや通信回線、そして付随するサービスなどを揃えて、運用すること※サーバーレス=サーバーの構築や保守などの管理をすることなく、サーバー上でプログラムを実行できる仕組み。※AWS=アマゾン ウェブ サービスの略称で、世界中のデータセンターから200数多くののフル機能のサービスを提供しているクラウドプラットホーム====================インタビュアー:なるほど。ではそれを完全なサーバーレスでやると、どんなメリットがあるんですか?村上:サーバーレスを使えばAWSが提供するサービスの上に自分がやりたいことだけを繋げればシステムが構築できます。既にできあがっている部品を組み合わせるので圧倒的に開発スピードが違いますし、開発コストもかからないです。さらにインフラ側もAWSにてメンテナンスしてもらえるので、運用面もセキュリティー面も気にすることが少ないんです。インタビュアー:お客様にとっても、エンジニアにとっても、良いことづくしですね!村上:なおかつサーバーレスソリューションは24時間365日マシンを動かすのではなくて、必要なときに必要な分だけしか動かず、暇なときは停止しています。お客さまに対しては使った時間分だけコストが発生しますので圧倒的に運用費が安い。そんな技術があるのにみんなやっていないことがもったいなくて…なおかつこの技術を利用してサービス提供している会社があまりないので、「誰もやっていないならうちでやれば良いんじゃないの?」って思ったんですね。橋田:そうですね。だからこそ、この話を聞いたときに「うちがやれますよ」っていうのをもっと声高々に言えばお客さんも勝手についてくるんじゃないかなと思ったところから〝Serverless ONE〟というサービスの立ち上げに至りました。インタビュアー : ほんとに革新的な技術なのにまだまだブルーオーシャンっていうのは魅力的ですね!『業界に革新を起こす!サーバーレスの魅力』インタビュアー:実は今、話を聞いてる中でも分からない単語とかありまして…僕が全く無知な高校一年生だと思って、「サーバーレス」について説明していただいても良いですか…?橋田・村上:難しいなあ笑橋田:確かに、システム開発?IT?みたいな感じになりますよね(笑)インタビュアー:はてながいっぱい浮かんでる読者もいると思うので!村上:えーとですね、「歴史」から話すと、昔はものすごい大きなコンピューターを大勢の人が時間ごとに順番で使っていたんですよね。これがホストコンピュータの時代。そこからサイズがどんどん小さくなってパソコンというものが企業や個人にも浸透し始めたのがクライアントサーバーの時代やお馴染みのWebシステムの時代。でも、これらの仕組みを動かすためには、物理的なサーバーを自分たちで持たなければいけなかったんです。電気代もかかるし、保守も大変だし、泥棒に入られたら盗まれたりして大変なんですよ。だから場所を借りてサーバーの運用を専門的にしてくれる場所に置くようになったんですね。これがいわゆるデータセンターにシステムを預けていた時代になります。運用面では少しはマシになったものの、それでもコストがかかるので今度はクラウドサービスというのが出てきて、「物理的な場所を貸します」ではなくて「コンピュータを利用する権限を貸します」に変わっていったんですよね。この辺から急激にスマホなどが普及してサービスの利用者が爆発的に増えてきました。同時期に米国AmazonやGoogle、Microsoftさんが始めたのがサーバーレスの仕組みになります。サーバーレスは、システムで動く色々な部品を使いたい分だけ貸しますよというサービスで、僕たちは作りたいシステムごとにその部品を組み合わせることによりシステムを作り上げるのです。インタビュアー:勉強になります!!村上:良かったです(笑)そんな現在の環境でも、CTI(録音や履歴データを管理できる機能が付いた電話応答のシステム)を作りたいというご要望を請けた場合、エンジニアが凄く頑張って数ヶ月かけてゼロベースで作んなきゃいけないわけですよね。インタビュアー:確かにそういうイメージあります!村上:でもサーバーレスは「中身を貸しますよ」って考え方じゃなくて、「サービス(部品)を貸しますよ」って考え方なんです。要するに〝電話を掛ける/受ける〟っていう部品と〝データベース〟の部品を繋ぐだけで、かかってきた電話の履歴をデータに溜められるようになるんです。さらに〝音声録音〟の部品を繋ぐと通話を録音できるシステムのできあがり。ものすごく大雑把に例えましたが(笑)こんな感じで、取り入れたい機能を繋ぐだけで数か月かかっていたようなものが数週間で作れるようになるんです。インタビュアー:なるほど!なんとなく理解できました!0から作ってたものが、既に完成している機能を繋ぐだけで出来てしまうという感じですかね!橋田:そうですね。でも、その「機能を繋ぐ」っていうところに技術はいるんですけどね村上:中には、単体で見ると何に使うかわからない〝ちょこっとだけプログラムを動かす環境貸します〟っていうものもあって、これを機能と機能を繋ぐ役割で使うんです。ONEWEDGEでは、そういった一つ一つの機能をシステム化していくことに関して、他では出来ない独自のノウハウを持っていることが強みだったりします。インタビュアー:「他では出来ない独自の…」っていうのは、具体的にどんなノウハウ何ですか?村上:簡単に言うと、実際にサーバーレスを使って開発をして、運用をすると色んな罠があるんです。インタビュアー:罠?村上:実際に運用して初めてわかるトラブルがあったりするんですが、私たちは実際に多くの運用実績がありますので、事前に起こりうるトラブルを予測して回避したり、トラブルが起きたとしても、原因をいち早く修正できると思います。インタビュアー:サーバーレスはものすごく便利ですが、完璧ではない部分を御社のようなプロの会社が補っているという感じですね!『サーバーレスがIT業界の救世主となる?』 インタビュアー:お二人がサーバーレスの技術を提供していくことで、実現したい世界観とかありますか?橋田:まずは、一つ一つ案件をこなしていきながら、サーバーレス業界のパイオニアのポジションは取っていきたいです。そのうえで、他社に技術コンサルみたいなことをうちの会社で出来ればと思ってます。そうして国内にこの技術が広がっていけば、「エンジニアが足りない!」ってどこも言ますけど、この辺の問題が解決できる可能性があるんじゃないかとは思いますね。インタビュアー:そうですね。開発の時間が短くなればエンジニアの手も空きますしね。橋田:っていうのは大きい話でいうとありますけど…それが実現されてしまうとうちだけの技術じゃなくなるので、競合が増えて困っちゃうんですけどね(笑)インタビュアー:ジレンマですね(笑)村上:橋田が言うようにそういう風にしていければ、ITを使うお客さんの安全性や利便性も高まりますからね。業界の課題として、ゼロから作っていくと、それを作った人しかわからなかったりしてエンジニアの能力に凄く左右されるんです。サーバーレスのように既にある部品を組み合わせる仕組みの方が基本的には安全性が高いんです。何しろ僕らより遙かに頭脳明晰なエンジニアが構築し、世界中の方々に使われて叩かれて改善された部品達です。ゼロから作るより絶対安全性が高いのは誰が見ても明らかですよね。そういう意味で安全性や利便性などを業界全体に届けられたらと思います。インタビュアー:属人的に開発をしていたらトラブルが起きた時とか怖いですね…サーバーレスでそういったリスクも回避できるんですね!村上:…あとは、お客さまに必要以上に高い金額を要求するようなベンダーを退治していきたいなと。一同:笑インタビュアー:急に表現が強いですね。村上:といいますのも、数億円、数千億円ものお金と何年も何百人月もかけて作るシステムって、今の技術を正しく使った場合に本当にそんなにかかるのかと感じることがあります。あまり知識のない企業さんが、そういうベンダーの言いなりになって無駄なお金を払っちゃうみたいなことはなくしたいですね。インタビュアー:結果それが「退治」という表現になったわけですね笑橋田:中小企業だからこそ言えるみたいなところはありますよね。大企業の信頼感とかはサーバーレスの安全性で補えるかもしれない。インタビュアー:でもコスト抑えて出来ることもあるのに、出来ないという固定概念があるのはもったいないですよね。村上:ちゃっちゃと作って、ちゃっちゃと終わらせたほうが、よっぽどお客さん幸せだなと思います。橋田:僕らはフットワークが軽いというか、言ったらすぐ作るし、試してくれる、っていうのは今のお客さんの中でも評価いただいてるところでもあるのです。村上:ほんとにすぐ対応するようにはしていて…私たちのお客さんの中には、大きな会社に高い運用費用払って、お願いしてるのに「今日は動けません」みたいな状況があるみたいなんです。そういうのってかわいそうじゃないですか。私たちは、そんなにお金かけずに、対応できるものはさっと対応出来れば良いかなと思いますし、そうやってお客さまに寄り添うよう、メンバーと意識して行動しています。・・・以上、橋田と村上のインタビューでした!サーバーレスについて、この記事を読む前と比べて深まりましたでしょうか??ONE WEDGEでは、一緒にサーバーレス開発を盛り上げてくれる仲間を大募集しています!気になった!という方は、お気軽に話を聞きに来てください@^^@ぜひお待ちしています♪

【ONE WEDGE】テック記事 2021-04-02 08:58
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【とある社員の一日🌞】vol.2 営業編

こんにちは!もうすぐ社会人3年目となる営業の大澤です!「3年目」って言葉、少し怖いですよね...失敗しても甘えてはいられない感覚というか...そんな弱音はさておき、、、今回は、ONE WEDGEの営業の1日を皆さんにお届けします🚩ONE WEDGEの営業の主なお仕事は大きくわけて、2つです。1日の中でこの2つの仕事をおこなっております。・システムインテグレーション・システムエンジニアリングサービス10:30 出社弊社では四谷オフィス勤務の場合、基本は10:00~19:00が勤務時間となっていますが、時差出勤を導入しており11時までに出勤して8h勤務ということもできます。会社に来てまずは1日のタスクの振り返りとメールのチェックをします。そのあとはシステムエンジニアリングサービスのお仕事としてお仕事を探しているエンジニアの方に案件を探したり、クライアントから依頼のあった案件向けにエンジニアをさがす「マッチング」をします。12:00 社内打ち合わせ 週に1回、営業MTGを行いセールスグループの数字や前週の振り返りをします。自分以外のクライアントの動きを知ると刺激を受けます。13:00 ランチ入社当初の「毎日お弁当を作る!」という目標はすでになくなり、今では外食がメインです。四ツ谷はランチをやっているお店が豊富です。個人的にはYOTSUYA 9 BARが大好きです。コスパ最高で味も抜群においしいんです。ランチ後はオフィスに戻ってフリースペースでゆったりします。エンジニアとお話してコミュニケーションとる時間すごく楽しいです☺14:00 マッチング午前中でやっていた作業の続きです。結構集中力が必要です。15:00 クライアント定例会弊社内で請け負っている案件についての進捗などをエンジニアと一緒に参加します。技術的なことはエンジニア、そのほかの交渉事は営業がします。個人的にエンジニアと一緒に仕事をする瞬間が一番好きです!営業は営業、開発は開発、と完全に分別ではなくひとつのチームとして仕事している感じがたまらないです。16:00 マッチングクライアントとエンジニアをつなぐ、面談の日時調整や面談対応などをします。面談をしてエンジニアの一面を知ったり、クライアントが重要視しているポイントを理解したり毎回の面談で自分自身も勉強になることが多いです。18:00 納品物作成社内受託案件でエンジニアは開発に集中できるよう、納品物の作成のお手伝いをします。できることはかなり限られてますが、少しでも力になれてることを信じて行っております。21:00 帰宅おつかれさまでした!いかがでしたか?毎日繰り返しのような日はあまりなく、あくまで一例になってしまってお伝えしきれてないところもたくさんあります。パートナー会社様との打ち合わせや参加している営業の分科会に参加したり、クライアントに提案資料を作成したり、面談したり。。。ひとつONE WEDGEで大事なことは、やりたいことはやらせてもらえることです。エンジニアだけでなく営業も同様で、挑戦してみたいことはなんでも挑戦できます!そんな環境があるからこそ、ONE WEDGEは面白いのです。

ONE WEDGEで働く社員 2021-03-25 15:51
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「Serverless ONE」リリース◆一緒に開発してくれるエンジニア大募集!!

こんにちは!開発Groupです。これまでのストーリー記事の中でも弊社の強みとしてあげているサーバーレス開発が、ついに本日サービスとして正式リリースされましたので逸る気持ちを記事として書いていきます!笑 ◆◆「Serverless ONE」正式リリース◆◆この度2/4付けで弊社にてサーバーレス開発支援サービス「Serverless ONE」を正式リリースいたしました!!(わ~~パチパチ👏🎉)サーバーレス開発支援サービス「Serverless ONE」紹介ページ https://onewedge.co.jp/serverlessone👇プレスにも掲載されました!!!●PR TIMESスピーディーかつ廉価でWEBシステム開発を実現!サーバーレス開発支援サービス「Serverless ONE」リリース!「Serverless ONE」を活用し、文部科学省様 実証研究業務も実施予定!●ZDNet JapanONE WEDGE、サーバーレス開発支援「Serverless ONE」を提供--文科省も業務活用こうして正式にリリースされると感慨深いものがありますね。。。。サーバーレスのメリットがあまり国内に浸透していない中、導入実績としてすでにある弊社がサーバーレスを世に広めていきたいという想いで推し進めています。サーバーレスの何がすごいのか。それは何といっても「①開発と運用込みの圧倒的な低コスト ②実現の早さ ③柔軟性」ですね👀エンジニアとして感じるサーバーレスの凄さサーバーレスに触れるのは、今の会社に入社して初めてだったのですがEC2等の細かいサーバー設定をする必要もなく、関数コードをAWSに乗せてあげるだけでよしなに動いてくれてしまうんです。これは実際にやってみないと実感できない凄さなのですが、スケールインアウトも自動で行ってくれるのでアクセス増減による調整を気にすることがない等、インフラ周りで気に掛ける事が少ないのでエンジニアは開発作業に集中できます。これは純粋に「すごい。。。」と感動しました。だから開発スピードも早いですし、お客様の要望にもすぐに応えられる理由です。私が昨年末に担当したプロジェクトでは、プロジェクトスタートしてリリースまでの期間がなんと、一か月しかありませんでした。テストやリリースするお客様側の運用準備のことも考えると、実装期間は2週間でした(驚)それでも、この期間で実装できてしまったんです。サーバーレスでないと実現できなかったと断言できます。これがサーバーレスの実現の早さです。お客様から「ここを直してほしい」「こんな機能を追加してほしい」というちょっとした要望にも、疎結合なAWSのマネージドなサービスを組み合わせて作っているので、連携しているサービスへの影響を最小限に拡張・縮小できるところも、柔軟性という点で優れているなと感じます。Twitterはじめました▼先月からONE WEDGEのTwitterアカウントを開設いたしました!https://twitter.com/ONEWEDGE_inc会社からの告知だけではなく、見つけた美味しいご飯だったりお天気のことだったり…始めて1か月で嬉しいことに、なんとすでにフォロワーさん100人突破しました!!👏結構フランクな感じでやっておりますので、気軽に絡んでもらったり、フォローしていただけたら嬉しいなと思っております^^・・・サーバーレスに少しでも興味のある方は、ぜひどんなことを実現したいのかをお聞かせください!お気軽なご相談もお待ちしております。

【ONE WEDGE】サービスについて 2021-02-03 14:34
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緊急事態宣言中!ゲーマー向けツールの"あれ"で対策する。

こんにちは!久しぶりの投稿となります、営業の大澤です☺今日は一瞬でしたが四ツ谷でも雪がふりましたね⛄さむいさむい。。。さて、本日は緊急事態宣言中のリモートワークの対応について記事を書こうと思います。コミュニケーション難しくないですか?リモートワークをしている社員、出社してオフィスで働く社員、2種類の働き方ができました。「あれ、これなんだ。。。?」 「仕事の進捗ってどうなってる。。。?」いつもなら聞きたい人が近くにいて、パッと解決できたことがキーボードをカチカチ打ち、返信を待ち、時にはわざわざwebミーティングを開く。少しだけ手間が増えたような気もします。そんなときは。。。ゲーマー向けのあれ。ONE WEDGEでは、ゲーミングPCユーザーなら必須のツールと言っても過言ではない、ゲーマー向けのボイスチャット用ソフトウェア「Discord(ディスコード)」を導入しました!オフィスの声をリモートワークの社員にまるっとお届けします。リモートワークでお家に業務する社員は基本ミュートにしていて、オフィス内の社員に話しかけたい時だけミュートを外して会話します。オフィスで働く社員からリモートワーク社員にちょっとした質問があるとき、ちょっと困ったときに手伝ってほしいとき、会話にすぐ参加してもらうことが可能なのです。Discordを通して雑談したりもしています。すごいDiscord。音声ツールだけでなく、チャットでの画像やGIFの添付、画面共有もできちゃいます。プライベートでも使いたい代物です。

ONE WEDGEってどんな会社? 2021-01-28 09:32
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2020年に注目されたストーリーランキング発表!

こんばんわ!年が明けてから早2週間経ちましたが、、、2021年初投稿させていただきます、ONE WEDGEです🌸2020年9月より、ストーリー更新し続けて早4か月…数えてみたところ4か月でなんと30本以上のストーリーを更新してました!今回はその中から、特に反響が大きかったものをランキング形式にして発表していきますっでは早速見ていきましょう! 第5位  【合格体験記】AWS認定クラウドプラクティショナーを取得した理由と学習方法 大西さんによるAWS認定試験の合格体験記が5位にランクインしました!この時期、大西さんと同じ案件にアサインしていたのですが、クライアントワークで大きいタスクを任されている中、しっかりとプライベートの時間でも勉強時間を確保して試験にも合格されてる姿をみて感激しましたっ 第4回 ONE WEDGE 決起会は「ショータイム」あり2020年4月に新組織としてスタートしてから、初の決起会!当日はマジックのショータイムがあったりして大盛り上がりだった様子が伝わりますっ 第3位 強いチームを作ること。それが自分に課した使命。CTO・村上による決意表明ストーリーが第3位。新しく組織をスタートするにあたっての、村上の強い意志がひしひしと伝わります。第2位 努力家フレッシュエンジニアにインタビュー記念すべきストーリー初更新記事が第2位にランクイン!自分でいうのもなんですが、インタビューから1年も経っていないけど、今振り返るとフレッシュですね~(笑)そして堂々の1位は、、、、第1位 社名である「ONE WEDGE」こそが代表 橋田の生き方我らがボス!橋田さんのインタビュー記事が堂々の第1位にランクインしました!社名である「ONE WEDGE」に込めた橋田の思いがつづられています。・・・以上2020年のストーリーランキング、いかがでしたでしょうか?振り返ってみるとほんとにいろんなことがあったな~と、、、 今後ともPR隊一同でたくさんストーリーを更新していくので、ぜひぜひこれからもチェックお願いしますっ✓

ONE WEDGEってどんな会社? 2021-01-15 08:27