【ONE WEDGE】代表インタビュー

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社名である「ONE WEDGE」こそが代表 橋田の生き方

生い立ちから創業まで1979年 大阪府大阪市出身幼少時よりコミュニケーション良好で、人に関わる事で楽しんでいた。高校まで野球漬け、甲子園出場を果たす(ですが、当時1年生だった為、当然ベンチ入りならずで、アルプススタンドで応援でしたが苦笑)、その後は土木関係のアルバイトを始める。アルバイトでの働きぶりが評価され、最年少でリーダー昇格。建築系ではなく、自分の可能性を信じ、会社で働くことを意識し始める。1998年 データベースマーケティングを主とする総合広告代理店にて社会人デビューITの普及により、覚えないとこのままだとマズイと感じ、IT企業へ転職を決断。実はこの頃に独立(経営側)を志す。2008年 株式上場のタイミングにてベンチャーSier企業に参画本格的な営業組織の立ち上げに関わる。当初からの目標であった5年で独立(経営側)を叶える為、居場所を探す。2013年 某ベンチャーIT企業 専務取締役就任。各事業の立て直しや立ち上げを実践し、第二創業として貢献。そのまま自身で創造した事業の変革を求め、事業移管を検討。2020年 株式会社ONE WEDGE 代表取締役就任。いくつかの事業移管及び事業譲渡を受け、「ひとつひとつ真摯に向き合い・繋ぎ・創造するONE WEDGE」のコンセプトで、自分自身が思っていた本質部分を追及していくことを決意。ONE WEDGE 事業内容■Web/オープン系システム設計・開発電力、公共系をはじめとした各種システム開発を請け負っています。枯れた技術から最新技術までお客様に応じて最適なソリューションを提案、設計し、お客様がハッピーになるためなら他社がなかなかやらないことも真摯に向き合って最後までやり遂げる仕事です。ゼロベースで構築するシステムで最適解が最新技術であるならば、それをめいっぱい使って存分に活躍できる、そんなお仕事です。■PWAアプリ設計・開発Google社のスマートフォンアプリケーションプラットフォームであるPWAを使った弊社スマートフォン開発サービス「APPLI PO!」(アプリッポ)の開発をやりませんか?巷で熱いReactやVue.jsなどの技術を使ってTypeScriptで開発します。フロントエンジニアとして活躍したい若手を大募集します!■AWS/GCP/Azureシステム設計・開発お客様のサービスやシステムをクラウドに展開し運用しませんか?要件の策定から運用までワンストップで請け負います。ONE WEDGEでは、フルマネジメントサービスを用いたシステム構築を得意としており、サービスの拡張性や運用費用の安さに驚かれることが自慢です。■システムコンサルティングONE WEDGEではゲーム業界出身者、アパレル業界出身者、メディア業界出身者など他業種出身者が多く、その豊かな経験からお客様の問題解決のお手伝いをしています。お客様の「これ、なんとかならないかな?」を様々な視点から分析し、スタートアップ企業様の技術コンサルティングを通じてお客様の成長を手助けする事業となります。大切にしていること社名の由来にもなっていますが、「一つ一つの事柄をきちんと突き詰めて、クライアントと向かい合うこと」です。例えば、一般的に1人/月以上から依頼されるシステムインテグレーションですが、弊社では0.5人/月や0.25人/月のご依頼にも対応しています。これはクライアントの話を聞いていると「まとまった業務の依頼しかできないけど、本当はちょっとした改修を頼みたい…」というニーズを持っている人が多いことに気がついたからなんです。このように今後もクライアントにとって何が嬉しいかと課題の本質を追求しながらサービスを提供していきたいと考えています。組織のブランディング「社内の風通しを常に良くしたい」上層部だけで組織のベースを決めてしまうのではなく、メンバーといろいろな意見を出し合って話し合いながら組織創造をしていくことを意識しています。そのために、普段からの皆と食事に行って他愛もない会話をしたり、メンバーと会議や打ち合わせで仕事の話をするときは淡々と話すのではなく、"自分の言葉"に置き換えて伝えるようにしています。もちろん相手の意見も聞きたいので、温度感に合わせて話しやすい雰囲気づくりも大事ですね。メンバーひとりひとりと、どんな時でも等身大で向き合うことで生まれる"信頼関係"だと思っています。これは、会社に限らず自分がずっとやってきたことですね。『ひとつひとつ(ONE by ONE)の事柄を「WEDGE」として繋ぎ、真摯に向き合い創造していく』これまで色々な人と仕事をしていましたが、人と人が繋がって、そこに真摯に向き合うことで今の自分があるのだと思っています。 5年後のビジョンシステムエンジニアリングサービス推進組合の幹部もしており、システムエンジニアリングサービス関連で活動する個人を主体に会員組織とし分科会(勉強会)/交流会を通じて互いに尊重し、業界全体の成長と知名度向上そしてバリューを追及し推進していく事を目的として活動しています。SES事業はただ人材を常駐させるだけではなく、その後のメンバーのフォローアップはもちろんお客様ひとりひとりと向き合うことと考えます。同業者同士でも成長し、それぞれが業界の中で貢献できるようになっていければそれがのちに会社組織マネジメントに繋がるので、どんどん継承していってほしいですね。ONE WEDGEとしては、他社がやってないサービスを提供していきたい自社で開発したAPPLIPO!・地震レーダー(Alexaスキル)・街角デイリークラウド(Alexaスキル)を開発したように、社会に貢献できるものを世にたくさん出していきたいですね。メンバーとアイディアを集めて自社開発チームを活性化させます。そのためには、組織としては今いる20代・30代のメンバーを育てて強い組織を完成させようと思います。もっと先のことを言えば、10年後は組織を更にパワーアップして業界をリードしている立ち位置になっていたいですね。 メンバーから見た! 代表 橋田はこんな人橋田さんとは約10年前に所属していたSI系の会社にて出会いました。ちょうど同じくらいの中途入社ということで最初のきっかけは覚えていないのですがいつの間にか話すようになって、当時の印象としては“爽やか”・‟ポジティブ”・‟よく笑う”・“エンジニアのことを気にかけてくれる営業さん”という印象でした。それから数年でお互いに会社を離れ別々の道を歩んでたのですが、その間も何度か一緒に仕事しようと誘われていたのですが、タイミングが合わずそのチャンスは巡ってこなかったのです。しかし、このたびONE WEDGEの代表に就任ということで「一緒に組織を作りたい」という思いからジョインさせてもらいました。橋田さんは当時の印象のままです。ポジティブな部分にはいつも助けられているし、たくさんのお客様に信頼を頂いているし、社員に対する思いが強いから社内の雰囲気もすごくいい。エンジニアが気持ちよく仕事をするための土壌を作ることを考えてくれていて、僕らが「やりたい」といった事にはまず反対しないですね。「いいね、やってみなよ」って笑いながらやらせてもらえるのでエンジニアにとってはとてもやりやすいです。社長業1年目でおそらく悩んでいることや陰で大変なこともたくさんあると思うのですがそういうのを全部自分の中に抱え込んで隠し、僕らには笑顔で接している、そんな懐の深い人だと思います。あ。当時と違うことといえばちょっと太りました。飲み過ぎはいけませんね。社員のためにも健康には気を遣ってもらいたいものです。村上 優希 (技術部門マネージャー)・・・とにかく人脈が広く、本当に人望の厚い人。橋田さんの周りにはいつも人が集まってきます。いつも笑顔を絶やさず、先見の明がある人。社員一人ひとりのことに親身になって考えてくれて、自らが動くことを惜しまない人。マイクロマネジメントはせず、社員に権限を与えてくれる。田村 彌佳 (セールスマネージャー)・・・ 株式会社ONE WEDGE 代表取締役 橋田 博明 

2020-07-08 16:00
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ONE WEDGE 2022年スタートしました!

代表の橋田です。2022年、今日から始動です!今年も、皆さんよろしくお願いいたします🙇‍♂️2021年は、社員の皆さんの努力もあり、本当に成長した年になったと感じています。まずは、この場を借りて、社員の皆さんへ御礼を言いたいと思います。「一緒に働いてくれて、本当にありがとう!」体調管理にも気を遣って、今年も健康体で過ごしましょう!!ONE WEDGEは発足してから1年9ヶ月が経ちました。発足以来にコロナ禍となり、新しい生活様式に合わせて過ごす一方で、会社運営を軌道に乗せていかないといけない使命感も、私自身は凄く感じながら走ってきました。それは発足当時と、現在も変わらず感じていますので、今年も意識して動いていきたいと肝に銘じています。また、今まででは対応できていなかったリモートワーク導入などの変革がありました。いまの時代では必要な事だと感じています。ただ私自身、一番大切にしている事でいうと”コミュニケーション”で、普段なにげない会話をする事から、団結できる要素があると思っています。なのでリモートワーク?って、正直少し戸惑いもありましたが、”コミュニケーション”の本質って、改めて考えさせられる良い機会になっています。お客様先への常駐での業務も、リモートワークも多くなり、それでも”コミュニケーション”は重要な事で、具体的な対応方法は各社で異なるとは思いますが、色々な方法を試して、2022年は特に意識して過ごして欲しいです。社員の皆さんは、せっかく縁あって同じONE WEDGEにいるのだから、社外だけでなく、社内メンバーとの”コミュニケーション”も、ぜひ大切にしてださいね。団結して、皆で成長しましょう!と、ONE WEDGEって、少し勢いのあるイメージで、捉える方もいらっしゃるかもですが、売上利益を倍増させるぞーとかは、まったく思っていないです。というのも、まだまだ基盤が必要な時期であり、社員の皆さんが貴重な経験と成長する事が一番であると感じているからです。決して気楽に過ごすという意味ではなく、背伸びをしてトライする仕事も当然ながら、あります。でもそれは、ONE WEDGEの成長だけでなく、社員の皆さんの成長に繋がると思っての事です。乗り越えないといけないことは、真摯に向き合い共に乗り越えましょう!2022年は、2021年より成長したと言えるような年になれるよう私自身も、もちろん動いていきます。引き続き成長意識と”コミュニケーション”をぜひ取ってください😄※他愛のない会話もいっぱいしましょう(笑)今年は、2021年よりも社員一丸となってさらに頑張りたいと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

2022-01-04 03:36
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ONE WEDGE代表の考えるCompetency

こんにちは!今週は雨の曜日が続いておりますね☔まだ9月なのに秋服を引っ張り出してきました。。。今回は企業理念の中のひとつ、「コンピテンシー」についてまとめてみました!この記事を読んでいただき、賛同いただけるかた!是非一緒に働いてみませんか?💛コンピテンシー(competency)ってなに?それは、ハイパフォーマーに共通して見られる行動特性のこと。いわば、高い成果につながる行動特性ですね。コンピテンシーを導入することで「何を努力すれば評価されるのか」が明確になり、私たち社員のモチベーション向上や会社の業績向上にもつながります。スキルと経験を向上させるためには膨大な時間がかかりますが、コンピテンシーはいますぐに変えられるものであり、分かりやすくいえば「理想の社員象」。そのため、IQやスキルではなく"人間性"にフォーカスを当てたものになります。コンピテンシーの位置づけONE WEDGEでは自身の評価をあげる定義を、スキル×経験×コンピテンシー(行動指針)としています。では、お次にONE WEDGEのコンピテンシーの内容をお伝えいたします🚩 代表橋田が定めたONE WEDGEのコンピテンシーとは①感謝誰かが会社のため、誰かのために行動したことに対して、ちゃんと感謝の気持ちをもつ。「ありがとう」を言わせたいわけではなく、感謝の心を育てたい。決して当たり前なことではなくて、誰かがいて自分の行動が成り立っていることを忘れないでほしい。②素直自分に正直に。お客様に正直に。背伸びをせず。職位権限で何か変えられてしまうとか、社長にはこれを言わない方が良いと思わせるような環境にはしたくないという思いから。システムを作る、サービスを作る、モノを売る…一人でやるには限界があります。そのために人は集まり組織を作って個人の限界を突破しようとします。その際にコミュニケーションは必須。お客様、上司、メンバー、それぞれの個を有機的につなぎ大きなパワーを生み出します。人の意見や、思いを尊重しあえる組織を目指して。③すぐやる「明日やろうは馬鹿野郎!」今日のうちにできることをやって、明日他の事が進められるように。一日一歩ずつでも確実に前進できるように。この3つを定義することで、何を実現するか良い会社(みんなのやりたいが叶う会社、働きやすい環境)をつくりたい。長年ワンマン社長の下でやってきたからこそ、みんなで組織を築いていきたい。代表の橋田が目指す良い会社=このコンピテンシーの3つができていること売上や利益はあとから必ずついてくる。それまで素直にやりたいことを打ち明けることができれば、できてなかったことを共に反省できる。前向きにその人のためにやろうと思える。実現できれば感謝につながる。このサイクルを今構築するときだ!と言っておりました。 さいごに良い会社を創りたい。みんなで良い会社を創り上げていきたい。この橋田の思いは良く伝わってきます。誰よりもコンピテンシーに沿って行動しているのは橋田だからです。何か仕事で失敗したときに、失敗の原因を振り返ってみるとコンピテンシーに沿って行動できていなかったことに気づきます。「感謝」「素直」「すぐやる」って簡単そうにみえますし、当たり前だと思うのですが、案外実践し続けることは難しいのです。これから、代表が掲げる「良い会社」に向かって動いていければ良いな♪と考えております!

2021-09-06 18:30
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【社長インタビュー】代表・橋田が語る組織のあり方と目指すべき組織について

こんにちは!世の中クリスマスシーズン真っ只中!こんなご時世ですが、先日WHOから「サンタは新型ウィルスの抗体がある」と発表があった通り、クリスマスは例年通りやってくるようでホッとしている開発チームです🌸弊社でもエントランスにクリスマスツリーがディスプレイされていたり、いたるところにクリスマスの装飾が施されていて、クリスマス気分を味わっています♪(↓2020年ならではのクリスマス装飾★消毒スプレーにもデコレーション!) さて、先週のCTO・村上へのインタビューに引き続き、今週もONE WEDGEのベテランエンジニア層、経営層にスポットを当ててインタビューしていきます! 2020年4月に事業移管によって新組織としてスタートしたONE WEDGE。新組織発足に伴い、エンジニア歴20年を誇るCTO村上や、ゲーム業界で活躍していた酒井をはじめとしたベテランエンジニアが続々とジョインしました。ジョインしたメンバーが口をそろえて言うのが代表・橋田に対する「一緒に組織を作りたい」、「あ、この人と一緒に仕事がしたい!!!!」という熱い思い。そんな絶大な人望、お客様からの信頼を集めるONE WEDGEの代表・橋田が目指す組織についてインタビューしました。2020年の振り返りーー2020年新組織としてスタートして半年が経ちましたが、組織の流れとしてはどんな1年でしたか?橋田:2020年は、やっぱりコロナウィルスによる影響が大きい1年でしたね。そんな中で強く感じた点は、組織としての在り方と、エンジニアの教育投資の必要性です。4月に事業移管し新体制としてスタートしたはいいものの、新型コロナウィルスの影響により組織としての体制を見直さなければいけない機会が夏~秋にかけてあったので、体感としては1年のうちに2度のスタートを切った感覚ですね。新型コロナウィルスの影響を受けながらも営業活動を続けて、組織の改革も同時に行ってきて、今ようやく土台となる基盤が確立してきたと感じています。エンジニアのスキルアップの必要性についても、やはり弊社はシステム開発の会社なので、メンバーにはトレンドを追及しスキルに磨きをかけて、どんなプロジェクトでも活躍できるエンジニアを目指してほしい。そんな思いで教育投資は惜しみなく行いました。ありがたいことに現在受注件数も途切れることがなく、お客様との信頼関係も構築できているので、来年からは成長したメンバーによる活躍が楽しみですね。・・・ これからのONEWEDGEについてーー先日の村上さんのインタビュー記事では、ONE WEDGEとして「Serverless」の技術を推進していくとありましたが、社長という視点からこれから注力していきたい点はなんですか?橋田:技術的な面においてはやっぱり村上さんの言う通りServerlessの技術は全面に推進していきたいですね。今までのプロジェクトの実績を考えても、JavaScriptのフレームワークとServerlessの技術を組合わせた開発をメインとしてきたので、弊社の強みとして前面に押し出してビジネストレンドにキャッチアップしたソリューションをどんどん提供していきたいです。また、事業としてもエンジニアリングサービスをクライアントの要望に応じて臨機応変に提供し、拡大していきたいところです。受託開発で社内で開発をするのはもちろんですが、必要であればクライアント先で開発を行う体制も提案することで、クライアントとは常に真摯に向き合いたいですね。Serverlessやエンジニアリングのソリューションをはじめ、自社で開発しているソリューションも来年以降順次リリース予定なので、来年は社長としての正念場になりそうです!ーーONE WEDGEの代表としての理想像などはありますか?橋田:技術においての柱となるのはやっぱりCTOの村上ですが、村上のよりどころになれる存在になりたいですね。あとやはり組織全体をみて、ジョインしているメンバーひとりひとりに対してドライブをかけれるような存在でいたいです。・・・応募を検討されている方へメッセージーーでは最後に、これからONE WEDGEへの応募を考えている人に一言お願いします。冒頭でも言いましたが今年は教育投資に尽力しました。ありがたいことにクライアントからの受注件数も多い状況です。今後は即戦力としての実力があり「ひとつひとつ(ONE by ONE)の事柄を、「WEDGE」として繋ぎ、真摯に向き合い創造していく。世の中にひとつの「WEDGE」を提供する。」という我々のミッションに対して、シンパシーを受けてジョインしてくれる方をお待ちしています!・・・代表・橋田へのインタビューはいかがでしたか?インタビューする側の感想としては橋田の代表としての思い、目指すべき組織を直接聞けたので改めて感銘を受けました。この記事を通して橋田の熱意や魅力が一人でも多くの方に伝えられたらと思います!以上、本日の更新担当がお届けしました!

2020-12-17 16:06

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ONE WEDGE 2022年スタートしました!

代表の橋田です。2022年、今日から始動です!今年も、皆さんよろしくお願いいたします🙇‍♂️2021年は、社員の皆さんの努力もあり、本当に成長した年になったと感じています。まずは、この場を借りて、社員の皆さんへ御礼を言いたいと思います。「一緒に働いてくれて、本当にありがとう!」体調管理にも気を遣って、今年も健康体で過ごしましょう!!ONE WEDGEは発足してから1年9ヶ月が経ちました。発足以来にコロナ禍となり、新しい生活様式に合わせて過ごす一方で、会社運営を軌道に乗せていかないといけない使命感も、私自身は凄く感じながら走ってきました。それは発足当時と、現在も変わらず感じていますので、今年も意識して動いていきたいと肝に銘じています。また、今まででは対応できていなかったリモートワーク導入などの変革がありました。いまの時代では必要な事だと感じています。ただ私自身、一番大切にしている事でいうと”コミュニケーション”で、普段なにげない会話をする事から、団結できる要素があると思っています。なのでリモートワーク?って、正直少し戸惑いもありましたが、”コミュニケーション”の本質って、改めて考えさせられる良い機会になっています。お客様先への常駐での業務も、リモートワークも多くなり、それでも”コミュニケーション”は重要な事で、具体的な対応方法は各社で異なるとは思いますが、色々な方法を試して、2022年は特に意識して過ごして欲しいです。社員の皆さんは、せっかく縁あって同じONE WEDGEにいるのだから、社外だけでなく、社内メンバーとの”コミュニケーション”も、ぜひ大切にしてださいね。団結して、皆で成長しましょう!と、ONE WEDGEって、少し勢いのあるイメージで、捉える方もいらっしゃるかもですが、売上利益を倍増させるぞーとかは、まったく思っていないです。というのも、まだまだ基盤が必要な時期であり、社員の皆さんが貴重な経験と成長する事が一番であると感じているからです。決して気楽に過ごすという意味ではなく、背伸びをしてトライする仕事も当然ながら、あります。でもそれは、ONE WEDGEの成長だけでなく、社員の皆さんの成長に繋がると思っての事です。乗り越えないといけないことは、真摯に向き合い共に乗り越えましょう!2022年は、2021年より成長したと言えるような年になれるよう私自身も、もちろん動いていきます。引き続き成長意識と”コミュニケーション”をぜひ取ってください😄※他愛のない会話もいっぱいしましょう(笑)今年は、2021年よりも社員一丸となってさらに頑張りたいと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

2022-01-04 03:36
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ONE WEDGE代表の考えるCompetency

こんにちは!今週は雨の曜日が続いておりますね☔まだ9月なのに秋服を引っ張り出してきました。。。今回は企業理念の中のひとつ、「コンピテンシー」についてまとめてみました!この記事を読んでいただき、賛同いただけるかた!是非一緒に働いてみませんか?💛コンピテンシー(competency)ってなに?それは、ハイパフォーマーに共通して見られる行動特性のこと。いわば、高い成果につながる行動特性ですね。コンピテンシーを導入することで「何を努力すれば評価されるのか」が明確になり、私たち社員のモチベーション向上や会社の業績向上にもつながります。スキルと経験を向上させるためには膨大な時間がかかりますが、コンピテンシーはいますぐに変えられるものであり、分かりやすくいえば「理想の社員象」。そのため、IQやスキルではなく"人間性"にフォーカスを当てたものになります。コンピテンシーの位置づけONE WEDGEでは自身の評価をあげる定義を、スキル×経験×コンピテンシー(行動指針)としています。では、お次にONE WEDGEのコンピテンシーの内容をお伝えいたします🚩 代表橋田が定めたONE WEDGEのコンピテンシーとは①感謝誰かが会社のため、誰かのために行動したことに対して、ちゃんと感謝の気持ちをもつ。「ありがとう」を言わせたいわけではなく、感謝の心を育てたい。決して当たり前なことではなくて、誰かがいて自分の行動が成り立っていることを忘れないでほしい。②素直自分に正直に。お客様に正直に。背伸びをせず。職位権限で何か変えられてしまうとか、社長にはこれを言わない方が良いと思わせるような環境にはしたくないという思いから。システムを作る、サービスを作る、モノを売る…一人でやるには限界があります。そのために人は集まり組織を作って個人の限界を突破しようとします。その際にコミュニケーションは必須。お客様、上司、メンバー、それぞれの個を有機的につなぎ大きなパワーを生み出します。人の意見や、思いを尊重しあえる組織を目指して。③すぐやる「明日やろうは馬鹿野郎!」今日のうちにできることをやって、明日他の事が進められるように。一日一歩ずつでも確実に前進できるように。この3つを定義することで、何を実現するか良い会社(みんなのやりたいが叶う会社、働きやすい環境)をつくりたい。長年ワンマン社長の下でやってきたからこそ、みんなで組織を築いていきたい。代表の橋田が目指す良い会社=このコンピテンシーの3つができていること売上や利益はあとから必ずついてくる。それまで素直にやりたいことを打ち明けることができれば、できてなかったことを共に反省できる。前向きにその人のためにやろうと思える。実現できれば感謝につながる。このサイクルを今構築するときだ!と言っておりました。 さいごに良い会社を創りたい。みんなで良い会社を創り上げていきたい。この橋田の思いは良く伝わってきます。誰よりもコンピテンシーに沿って行動しているのは橋田だからです。何か仕事で失敗したときに、失敗の原因を振り返ってみるとコンピテンシーに沿って行動できていなかったことに気づきます。「感謝」「素直」「すぐやる」って簡単そうにみえますし、当たり前だと思うのですが、案外実践し続けることは難しいのです。これから、代表が掲げる「良い会社」に向かって動いていければ良いな♪と考えております!

2021-09-06 18:30
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【社長インタビュー】代表・橋田が語る組織のあり方と目指すべき組織について

こんにちは!世の中クリスマスシーズン真っ只中!こんなご時世ですが、先日WHOから「サンタは新型ウィルスの抗体がある」と発表があった通り、クリスマスは例年通りやってくるようでホッとしている開発チームです🌸弊社でもエントランスにクリスマスツリーがディスプレイされていたり、いたるところにクリスマスの装飾が施されていて、クリスマス気分を味わっています♪(↓2020年ならではのクリスマス装飾★消毒スプレーにもデコレーション!) さて、先週のCTO・村上へのインタビューに引き続き、今週もONE WEDGEのベテランエンジニア層、経営層にスポットを当ててインタビューしていきます! 2020年4月に事業移管によって新組織としてスタートしたONE WEDGE。新組織発足に伴い、エンジニア歴20年を誇るCTO村上や、ゲーム業界で活躍していた酒井をはじめとしたベテランエンジニアが続々とジョインしました。ジョインしたメンバーが口をそろえて言うのが代表・橋田に対する「一緒に組織を作りたい」、「あ、この人と一緒に仕事がしたい!!!!」という熱い思い。そんな絶大な人望、お客様からの信頼を集めるONE WEDGEの代表・橋田が目指す組織についてインタビューしました。2020年の振り返りーー2020年新組織としてスタートして半年が経ちましたが、組織の流れとしてはどんな1年でしたか?橋田:2020年は、やっぱりコロナウィルスによる影響が大きい1年でしたね。そんな中で強く感じた点は、組織としての在り方と、エンジニアの教育投資の必要性です。4月に事業移管し新体制としてスタートしたはいいものの、新型コロナウィルスの影響により組織としての体制を見直さなければいけない機会が夏~秋にかけてあったので、体感としては1年のうちに2度のスタートを切った感覚ですね。新型コロナウィルスの影響を受けながらも営業活動を続けて、組織の改革も同時に行ってきて、今ようやく土台となる基盤が確立してきたと感じています。エンジニアのスキルアップの必要性についても、やはり弊社はシステム開発の会社なので、メンバーにはトレンドを追及しスキルに磨きをかけて、どんなプロジェクトでも活躍できるエンジニアを目指してほしい。そんな思いで教育投資は惜しみなく行いました。ありがたいことに現在受注件数も途切れることがなく、お客様との信頼関係も構築できているので、来年からは成長したメンバーによる活躍が楽しみですね。・・・ これからのONEWEDGEについてーー先日の村上さんのインタビュー記事では、ONE WEDGEとして「Serverless」の技術を推進していくとありましたが、社長という視点からこれから注力していきたい点はなんですか?橋田:技術的な面においてはやっぱり村上さんの言う通りServerlessの技術は全面に推進していきたいですね。今までのプロジェクトの実績を考えても、JavaScriptのフレームワークとServerlessの技術を組合わせた開発をメインとしてきたので、弊社の強みとして前面に押し出してビジネストレンドにキャッチアップしたソリューションをどんどん提供していきたいです。また、事業としてもエンジニアリングサービスをクライアントの要望に応じて臨機応変に提供し、拡大していきたいところです。受託開発で社内で開発をするのはもちろんですが、必要であればクライアント先で開発を行う体制も提案することで、クライアントとは常に真摯に向き合いたいですね。Serverlessやエンジニアリングのソリューションをはじめ、自社で開発しているソリューションも来年以降順次リリース予定なので、来年は社長としての正念場になりそうです!ーーONE WEDGEの代表としての理想像などはありますか?橋田:技術においての柱となるのはやっぱりCTOの村上ですが、村上のよりどころになれる存在になりたいですね。あとやはり組織全体をみて、ジョインしているメンバーひとりひとりに対してドライブをかけれるような存在でいたいです。・・・応募を検討されている方へメッセージーーでは最後に、これからONE WEDGEへの応募を考えている人に一言お願いします。冒頭でも言いましたが今年は教育投資に尽力しました。ありがたいことにクライアントからの受注件数も多い状況です。今後は即戦力としての実力があり「ひとつひとつ(ONE by ONE)の事柄を、「WEDGE」として繋ぎ、真摯に向き合い創造していく。世の中にひとつの「WEDGE」を提供する。」という我々のミッションに対して、シンパシーを受けてジョインしてくれる方をお待ちしています!・・・代表・橋田へのインタビューはいかがでしたか?インタビューする側の感想としては橋田の代表としての思い、目指すべき組織を直接聞けたので改めて感銘を受けました。この記事を通して橋田の熱意や魅力が一人でも多くの方に伝えられたらと思います!以上、本日の更新担当がお届けしました!

2020-12-17 16:06
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社名である「ONE WEDGE」こそが代表 橋田の生き方

生い立ちから創業まで1979年 大阪府大阪市出身幼少時よりコミュニケーション良好で、人に関わる事で楽しんでいた。高校まで野球漬け、甲子園出場を果たす(ですが、当時1年生だった為、当然ベンチ入りならずで、アルプススタンドで応援でしたが苦笑)、その後は土木関係のアルバイトを始める。アルバイトでの働きぶりが評価され、最年少でリーダー昇格。建築系ではなく、自分の可能性を信じ、会社で働くことを意識し始める。1998年 データベースマーケティングを主とする総合広告代理店にて社会人デビューITの普及により、覚えないとこのままだとマズイと感じ、IT企業へ転職を決断。実はこの頃に独立(経営側)を志す。2008年 株式上場のタイミングにてベンチャーSier企業に参画本格的な営業組織の立ち上げに関わる。当初からの目標であった5年で独立(経営側)を叶える為、居場所を探す。2013年 某ベンチャーIT企業 専務取締役就任。各事業の立て直しや立ち上げを実践し、第二創業として貢献。そのまま自身で創造した事業の変革を求め、事業移管を検討。2020年 株式会社ONE WEDGE 代表取締役就任。いくつかの事業移管及び事業譲渡を受け、「ひとつひとつ真摯に向き合い・繋ぎ・創造するONE WEDGE」のコンセプトで、自分自身が思っていた本質部分を追及していくことを決意。ONE WEDGE 事業内容■Web/オープン系システム設計・開発電力、公共系をはじめとした各種システム開発を請け負っています。枯れた技術から最新技術までお客様に応じて最適なソリューションを提案、設計し、お客様がハッピーになるためなら他社がなかなかやらないことも真摯に向き合って最後までやり遂げる仕事です。ゼロベースで構築するシステムで最適解が最新技術であるならば、それをめいっぱい使って存分に活躍できる、そんなお仕事です。■PWAアプリ設計・開発Google社のスマートフォンアプリケーションプラットフォームであるPWAを使った弊社スマートフォン開発サービス「APPLI PO!」(アプリッポ)の開発をやりませんか?巷で熱いReactやVue.jsなどの技術を使ってTypeScriptで開発します。フロントエンジニアとして活躍したい若手を大募集します!■AWS/GCP/Azureシステム設計・開発お客様のサービスやシステムをクラウドに展開し運用しませんか?要件の策定から運用までワンストップで請け負います。ONE WEDGEでは、フルマネジメントサービスを用いたシステム構築を得意としており、サービスの拡張性や運用費用の安さに驚かれることが自慢です。■システムコンサルティングONE WEDGEではゲーム業界出身者、アパレル業界出身者、メディア業界出身者など他業種出身者が多く、その豊かな経験からお客様の問題解決のお手伝いをしています。お客様の「これ、なんとかならないかな?」を様々な視点から分析し、スタートアップ企業様の技術コンサルティングを通じてお客様の成長を手助けする事業となります。大切にしていること社名の由来にもなっていますが、「一つ一つの事柄をきちんと突き詰めて、クライアントと向かい合うこと」です。例えば、一般的に1人/月以上から依頼されるシステムインテグレーションですが、弊社では0.5人/月や0.25人/月のご依頼にも対応しています。これはクライアントの話を聞いていると「まとまった業務の依頼しかできないけど、本当はちょっとした改修を頼みたい…」というニーズを持っている人が多いことに気がついたからなんです。このように今後もクライアントにとって何が嬉しいかと課題の本質を追求しながらサービスを提供していきたいと考えています。組織のブランディング「社内の風通しを常に良くしたい」上層部だけで組織のベースを決めてしまうのではなく、メンバーといろいろな意見を出し合って話し合いながら組織創造をしていくことを意識しています。そのために、普段からの皆と食事に行って他愛もない会話をしたり、メンバーと会議や打ち合わせで仕事の話をするときは淡々と話すのではなく、"自分の言葉"に置き換えて伝えるようにしています。もちろん相手の意見も聞きたいので、温度感に合わせて話しやすい雰囲気づくりも大事ですね。メンバーひとりひとりと、どんな時でも等身大で向き合うことで生まれる"信頼関係"だと思っています。これは、会社に限らず自分がずっとやってきたことですね。『ひとつひとつ(ONE by ONE)の事柄を「WEDGE」として繋ぎ、真摯に向き合い創造していく』これまで色々な人と仕事をしていましたが、人と人が繋がって、そこに真摯に向き合うことで今の自分があるのだと思っています。 5年後のビジョンシステムエンジニアリングサービス推進組合の幹部もしており、システムエンジニアリングサービス関連で活動する個人を主体に会員組織とし分科会(勉強会)/交流会を通じて互いに尊重し、業界全体の成長と知名度向上そしてバリューを追及し推進していく事を目的として活動しています。SES事業はただ人材を常駐させるだけではなく、その後のメンバーのフォローアップはもちろんお客様ひとりひとりと向き合うことと考えます。同業者同士でも成長し、それぞれが業界の中で貢献できるようになっていければそれがのちに会社組織マネジメントに繋がるので、どんどん継承していってほしいですね。ONE WEDGEとしては、他社がやってないサービスを提供していきたい自社で開発したAPPLIPO!・地震レーダー(Alexaスキル)・街角デイリークラウド(Alexaスキル)を開発したように、社会に貢献できるものを世にたくさん出していきたいですね。メンバーとアイディアを集めて自社開発チームを活性化させます。そのためには、組織としては今いる20代・30代のメンバーを育てて強い組織を完成させようと思います。もっと先のことを言えば、10年後は組織を更にパワーアップして業界をリードしている立ち位置になっていたいですね。 メンバーから見た! 代表 橋田はこんな人橋田さんとは約10年前に所属していたSI系の会社にて出会いました。ちょうど同じくらいの中途入社ということで最初のきっかけは覚えていないのですがいつの間にか話すようになって、当時の印象としては“爽やか”・‟ポジティブ”・‟よく笑う”・“エンジニアのことを気にかけてくれる営業さん”という印象でした。それから数年でお互いに会社を離れ別々の道を歩んでたのですが、その間も何度か一緒に仕事しようと誘われていたのですが、タイミングが合わずそのチャンスは巡ってこなかったのです。しかし、このたびONE WEDGEの代表に就任ということで「一緒に組織を作りたい」という思いからジョインさせてもらいました。橋田さんは当時の印象のままです。ポジティブな部分にはいつも助けられているし、たくさんのお客様に信頼を頂いているし、社員に対する思いが強いから社内の雰囲気もすごくいい。エンジニアが気持ちよく仕事をするための土壌を作ることを考えてくれていて、僕らが「やりたい」といった事にはまず反対しないですね。「いいね、やってみなよ」って笑いながらやらせてもらえるのでエンジニアにとってはとてもやりやすいです。社長業1年目でおそらく悩んでいることや陰で大変なこともたくさんあると思うのですがそういうのを全部自分の中に抱え込んで隠し、僕らには笑顔で接している、そんな懐の深い人だと思います。あ。当時と違うことといえばちょっと太りました。飲み過ぎはいけませんね。社員のためにも健康には気を遣ってもらいたいものです。村上 優希 (技術部門マネージャー)・・・とにかく人脈が広く、本当に人望の厚い人。橋田さんの周りにはいつも人が集まってきます。いつも笑顔を絶やさず、先見の明がある人。社員一人ひとりのことに親身になって考えてくれて、自らが動くことを惜しまない人。マイクロマネジメントはせず、社員に権限を与えてくれる。田村 彌佳 (セールスマネージャー)・・・ 株式会社ONE WEDGE 代表取締役 橋田 博明 

2020-07-08 16:00

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