マッチング型就活イベント「リクルート オーディション」参加レポート!

2021-04-13 15:10 2022-08-14 18:51

こんにちは!

最近さくらスイーツのシーズンも終焉を迎えつつあるので急いで桜の名がつくお菓子を食べることにハマっている大澤です。

そんな私が今回お届けするストーリーネタはずばり!

先日弊社が参加したマッチング型就活イベント**「リクルートオーディション」**のイベントレポートをお届けします♪

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マッチング型オーディションって??

ベンチャー企業の社長・経営者と学生が 集まり、お互いの理解を深めマッチングを目指すコンセプトイベントです

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実は弊社ONE WEDGEでは組織がスタートしてから日が浅いこともあり、新卒採用に関しては全くの未知の領域。今年度から本格的に新卒採用を視野にいれはじめて、その皮切りとしてこの度「リクルートオーディション」に参加いたしました!

 

代表・橋田をはじめ人事採用兼エンジニアの湊、UI/UXデザイナーの加藤、営業の大澤、若手エンジニアの今井、甲田の6人でイベントに参加してきました〜〜〜〜!

イベントは大まかに、社長によるトークセッション、グループごとに社長を囲んで座談会、マッチングタイムの3部構成で進んでいきます!

まずは第1部の社長・経営者トークセッションの様子からお届けします。

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社長・経営者トークセッション

トークセッションでは、あらかじめ用意されたトークテーマに基づいて社長の思いをインタビュー形式で

深堀りしていきます。

TALK SESSION 1:新卒に対し、いつまでにどうなって欲しいと考えているか?

橋田:まだ設立して日が浅い組織なので明確にこの時期までに最低こうあって欲しいというボーダーは設けていない。ただ、スピード感があり、スパルタだけど甘い部分もあるのが特徴的な会社で、未経験のメンバーでも半年で著しい成長をとげたメンバーがいる実績もある。いつまでも向上心を持ち続ける姿勢は大事にしてほしい。

TALK SESSION 2:今後のビジネス展開はどのようにお考えでしょうか?いつまでに、どのようなことを成し遂げようと考えているか、具体的にお教えください

橋田:弊社で強みとして掲げているサーバーレスコンピューティングの技術を用いてあらゆるニーズに答えるサービス展開をしていきたい。実際に今年中に社内でクライアントワークの水面下で開発しているサービスをローンチ予定。

弊社以外にも教育業界や金融業界のベンチャー企業の社長・経営者を交えてのトークセッションということで、それぞれの展望やサービス展開にかける強い思いを聞けたので、就活生でなくとも一社会人として非常に勉強になる機会でした!

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座談会

座談会では、6つのグループの学生たちの中に社長・経営者が混ざり、1グループ20分弱の制限時間内で学生からの質問に答えていきます。

今回参加された学生さんたちは、イベントの企画の方からみてもかなり本質的に物事を捉えている方も多かったようで、各グループ絶えず質問が飛んできて、代表の橋田に対する質問はもちろんのこと、開発の現場に関する質問や、職種に関する質問、個性的なメンバーに関する質問などあらゆる質問に対して、参加したメンバー総動員で回答しました!

そんな質問の一部をご紹介いたしますっ

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Q.トークセッションでいっていた、「スパルタだけど甘い」とはどう言う意味ですか?

エンジニア 今井:託された仕事に対する責任やプレッシャーは大きい。けどON/OFFの切り替えが明確で、任された仕事をちゃんとこなしていれば業務中お昼寝してても特に何も言われない。

Q.イベントにきているメンバーが個性的な印象ですが、社長が求める人物像はありますか?

代表 橋田:いい意味で、真面目すぎない真面目さと、どんなことに対しても好奇心を持っている人物像が会社の雰囲気にマッチすると思う。

Q.社長という立場からみて、一緒に働くメンバーをどういった観点で見ていますか?

代表 橋田:仲間という意識でお互いにリスペクトしている。実際に「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える文化は大切にしていきたい。

Q.UI/UXデザイナーって具体的にどんな仕事内容ですか?

UI/UXデザイナー 加藤:WEBサービスやアプリ。ホームページなどの見た目を、どんなコンセプトで、又デザインによってユーザーにどんな体験を提供できるか?という情報設計、戦略設計のフェーズからデザインを作り、実際に手を動かし、HTML/CSSというマークアップ言語を用いて形に落とすような仕事内容。

 

Q.案件実績を見ていると、さまざま業種のクライアントがいるが、どうやって案件をとっていますか?

代表 橋田:具体的な営業戦略は現在確立されていなく、基本的に今まで培った3000社以上のネットワークを駆使して案件を請けている。今後は営業戦略を練っていくことが会社としての課題となる。

Q.コロナ禍での会社設立は大変でしたか?/なぜコロナ禍で会社設立したんですか?

代表 橋田:新組織として立ち上げたタイミングが偶然コロナ禍の中にあったので、それまで長く続いていた仕事もなくなったりしたので、かなり苦戦を強いられた。

Q.エンジニアとしての仕事の壁はある?

エンジニア 今井:ITのあらゆる技術に対して興味があると楽しいけど、逆に興味がないと厳しいかもしれない。

Q.IT業界に対して感じる課題はありますか?

代表 橋田:IT業界の特徴として慢性的にエンジニア不足の傾向にあるので、需要と供給の仕組みを支えていきたい。会社の代表以外にもボランティアで、ITエンジニア派遣の分科会の事務局運営をして、エンジニア不足を解消するために他社との情報交換を積極的に実施している。

大まかな質問をご紹介しましたが、学生側からもぶっちゃけた鋭い質問もかなり飛んできて、私たちもせっかくの場なので業界の声としてかなりリアルな回答につとめました!