【インタビュー】IT×Serverlessを推進する。CTO村上が目指す組織とは

2020-12-11 07:45 2022-08-14 18:54

ONE WEDGEでは、『ひとつひとつ(ONE by ONE)の事柄を、「WEDGE」として繋ぎ、真摯に向き合い創造していく。世の中にひとつの「WEDGE」を提供する。』をミッションにしています。

多種多様な技術を駆使して、お客様のご要望に応えるためのWebシステム開発やアプリ開発、サービス開発などの事業を展開しています。

2020年4月から事業移譲によって新たな組織として走り出したONE WEDGEを支える、エンジニアとエンジニアリングを率いるのが、CTOとして技術部門マネージャーを務める村上です。

IT業界歴21年、Webだけではなく組み込み系から汎用機、モバイルまでありとあらゆる開発を経験してきた村上に、組織や文化について詳しく聞きました。

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組織の中で「最後の砦」としてありたい

ー村上さんの現在の役割は?

村上:役割としては、社内に向けての役割と、社外に向けての役割の大きく2つあると思っています。

「社内に向けての役割」としては、チームメンバーが気持ちよく仕事ができるように下地を作ることです。営業メンバーがフックしてきた仕事を開発メンバーが担当する場面で、動きやすいように橋渡しすることは自分の役目だと思っています。営業側と開発側で視点が違う部分はどうしてもあるので、そこの溝を埋めることをしています。

また、仕事をする上で技術的に難しいことがあった時に、なんとかする「最後の砦」でありたいと思っています。「最後の砦」という意味では、技術的な面だけではなく、万が一メンバーに何かがあって責任を取るような局面になった時…もちろんそれを未然に防ぐことに力を注ぐことが大前提ですが、仮にそうなった場合には、自分が責任をとってクビがはねられても構わないと思っているし、メンバーには失敗を恐れずとも大丈夫だよと言っています。技術面でも、何か困ったことがあった時のフォローという面でも「最後の砦」でありたいと思っています。

もう一つの「社外に向けての役割」としては、CTOとしての肩書きを恐れ多くも頂いて、それに見合った看板としての役割を果たしたいですね。会社としての顔は代表の橋田で、自分は会社として仕事を遂行していく上で欠かせない看板として、社外に打ち出していきたいと考えています。