【個人のやりたいに向き合ってくれる会社】会社設立当日に入社した“エンジニア兼採用担当”に会社の魅力を聞いてみた!

ONE WEDGE 2022年スタートしました!

あらゆるシステム開発には「アーキテクチャ」が必要である

【インタビュー】IT×Serverlessを推進する。CTO村上が目指す組織とは

マッチング型就活イベント「リクルート オーディション」参加レポート!

【広報】PR隊の仕事内容大公開📢【全員二足の草鞋】

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ONE WEDGE゛初゛入社式

皆様、こんにちは!最近は一気に気温が上がり、気候が気持ち良いですね🌞夏が待ち遠しいONE WEDGE採用担当でございます!私の自己紹介は次回の記事に書かせて頂きます_(._.)_(お楽しみに!!) 本日はタイトルにもある通りONE WEDGE゙初゙入社式をレポートさせて頂きます(^^)/(TOPの画像に映り込んでいるのは、幽霊ではなく代表の橋田です。笑)以前、こちらの記事にも何度か登場している中村くんが遂にONE WEDGEのメンバーとしての門出の日👏 4月1日(金)入社式当日気温こそ低く寒かったですが、快晴で記念すべき日にはピッタリでした!スケジュール上、参加出来ない方も数名居たので、オンライン生中継をしながらの開催となりました!初めて尽くしでわくわく!(採用担当の私は、生中継のセッティング担当でした)先ずは、橋田、取締役の田村、CFOの松島、開発マネージャーの岩本から『歓迎の祝辞』橋田から中村くんへONE WEDGEの一員として成長して欲しい、一緒にONE WEDGEを良い会社にしていこう!という、気持ちを聞き、中村くんは終始橋田をまっすぐ見つめ頷きながらメモを取る場面が印象的でした。真面目でやる気のある姿がこちらにも伝わってきて、ONE WEDGEに入社してくれてありがとう!と、心の中でつぶやいておりました。開発マネージャーの岩本からの祝辞ですが、なんとしっかり原稿を用意しており一同『さすがです!!』と、一笑い起こっていました。(CTOの村上はスケジュールの関係で出席出来ず、急遽祝辞をお願いした経緯がありました、、)そして、遂に『入社証書授与』 中村くんの身長が大きく、見た目スポーツマン感溢れるせいかドラフト会議にしか見えず拍手と共に笑いも起こっていました👏 中村くんからの挨拶終始緊張していたとの事でしたが、開発エンジニアになりたいという確固たる気持ちをみんなの前でスピーチしていてキラキラ輝いていて素敵でした!✨👏その後、時間があった事もあり入社式に出席したメンバーそれぞれ個性的な自己紹介&中村くんへの応援メッセージ。  記念撮影をして、入社式は終了となりました。中村くんが、ONE WEDGEに入って成長していく姿を見守っていける事が楽しみです!何よりONE WEDGEを選んで良かった!と、思ってもらえる会社作りをしていきたいと、強く思いました!! 4月1日で、ONE WEDGEも3歳となりました✨社員一丸となり、今後も益々頑張っていきたいと気が引き締まる日でもありました。 

【ONE WEDGE】イベントレポート 2022-04-12 18:32
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ONE WEDGEに仲間入りしました!!

皆様、こんにちは!最後の更新が新年のご挨拶とは、、かなり久々の更新になってしまいました。ご無沙汰しております!、、言いたい所ですが、、 実は!この記事を更新しているのは入社したばかりのONE WEDGEの採用担当です!!皆様、初めまして😊この度ONE WEDGE初の採用担当として着任いたしました!私の事は、今後徐々に知って頂ければと思います!別の機会に自己紹介をさせてください🐥 さて、久々の更新ですが今回は、、『株式会社ONE WEDGE』について述べていきたいと思います。(また?その内容?もう何回も聞いたよ、、って思いますよね。笑) 何故、その内容にしたのか。採用担当者自身、まだONE WEDGEで働き始めて数日なのです。まだまだONE WEDGEの事を全然知らない。こちらをご覧になってくださっている皆様と同じ目線でリアルな『株式会社ONE WEDGE』のイメージをお伝え出来ればと思いこの内容にしようと思いました。 (社内紹介に関して気になる方は、以前の記事を参照して頂けますと幸いです) 先ず入社して最初に思った事【本当に風通しが良いな~】と、いう印象です。今までのBLOGや代表の橋田から話を聞いていて、半信半疑だった所があったのですが(笑) 実際に働いてみると、社員同士の距離感が近くプライベートな事や仕事の深い話までざっくばらんに話せる良い環境だと実感しました。エンジニア達もオン、オフの切り替えがしっかりあり、個々の目標はありながらもチームワークよく案件に取り組んでいる印象です。 嬉しい話題には社内全員で喜んでいたり、壁にうち当たった際には解決策を出せるよう話し合ったりなど数日間でも感じる事があり社内のみんなと頑張っていきたいな!と、改めて思いました。  まだまだ見えてない部分はあるとは思っていますが、ONE WEDGEの経営陣が社員を近くで見てくれている事でしっかりとした成果制度やスキルアップのスピード感が強みなのも納得!!と、思っている次第です。早く、採用担当もONE WEDGEの一員として慣れるように精進していきたい!!🐯 そして、こちらの記事を読んで少しでもONE WEDGEを気になって下さった求職者の方!他の記事も見て頂き、ぜひぜひ、一緒に働きましょう!!🌸 

ONE WEDGEってどんな会社? 2022-03-24 17:06
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ONE WEDGE 2022年スタートしました!

代表の橋田です。2022年、今日から始動です!今年も、皆さんよろしくお願いいたします🙇‍♂️2021年は、社員の皆さんの努力もあり、本当に成長した年になったと感じています。まずは、この場を借りて、社員の皆さんへ御礼を言いたいと思います。「一緒に働いてくれて、本当にありがとう!」体調管理にも気を遣って、今年も健康体で過ごしましょう!!ONE WEDGEは発足してから1年9ヶ月が経ちました。発足以来にコロナ禍となり、新しい生活様式に合わせて過ごす一方で、会社運営を軌道に乗せていかないといけない使命感も、私自身は凄く感じながら走ってきました。それは発足当時と、現在も変わらず感じていますので、今年も意識して動いていきたいと肝に銘じています。また、今まででは対応できていなかったリモートワーク導入などの変革がありました。いまの時代では必要な事だと感じています。ただ私自身、一番大切にしている事でいうと”コミュニケーション”で、普段なにげない会話をする事から、団結できる要素があると思っています。なのでリモートワーク?って、正直少し戸惑いもありましたが、”コミュニケーション”の本質って、改めて考えさせられる良い機会になっています。お客様先への常駐での業務も、リモートワークも多くなり、それでも”コミュニケーション”は重要な事で、具体的な対応方法は各社で異なるとは思いますが、色々な方法を試して、2022年は特に意識して過ごして欲しいです。社員の皆さんは、せっかく縁あって同じONE WEDGEにいるのだから、社外だけでなく、社内メンバーとの”コミュニケーション”も、ぜひ大切にしてださいね。団結して、皆で成長しましょう!と、ONE WEDGEって、少し勢いのあるイメージで、捉える方もいらっしゃるかもですが、売上利益を倍増させるぞーとかは、まったく思っていないです。というのも、まだまだ基盤が必要な時期であり、社員の皆さんが貴重な経験と成長する事が一番であると感じているからです。決して気楽に過ごすという意味ではなく、背伸びをしてトライする仕事も当然ながら、あります。でもそれは、ONE WEDGEの成長だけでなく、社員の皆さんの成長に繋がると思っての事です。乗り越えないといけないことは、真摯に向き合い共に乗り越えましょう!2022年は、2021年より成長したと言えるような年になれるよう私自身も、もちろん動いていきます。引き続き成長意識と”コミュニケーション”をぜひ取ってください😄※他愛のない会話もいっぱいしましょう(笑)今年は、2021年よりも社員一丸となってさらに頑張りたいと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

【ONE WEDGE】代表インタビュー 2022-01-04 03:36
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『企業ヨガ』始動しました。

企業ヨガとりいれてみました!最近巷でよく聞く企業ヨガやオンラインヨガ。コロナ禍でテレワークに移行し運動不足になった、技術職で席からあまり移動しない、忙しい中お金を払ってまでジムに通うのはちょっと・・・弊社では、そんな社員の声を拾い、企業ヨガを始めてみました!体験した内容をレポートにしてみましたので、参考までにご一読いただけますと幸いです🌸インストラクター岡谷奈季さん岡谷奈季さんは弊社湊が挑戦したBeauty Japanで出会ったヨガインストラクターさんです。埼玉県内や都内のホットヨガスタジオ、セミパーソナルジムにて勤務中に店舗責任者を経験、現在は「ココロもカラダも気持ちよく」をモットーに自主開催の対面・オンラインヨガレッスンをしていらっしゃる方です。いざ実践!!!■呼吸を整える 腹式呼吸というのがどれが正解かはわかりませんでしたが、自分が気持ち良いと思う呼吸法で、とアドバイスいただき何とかクリア・・・■首のストレッチ 首を左右に傾けて手の重さで負荷をかけていきます。首の横は意識して伸ばさないところなので、とても気持ちが良かったです。 次に首まわし。首の骨がミシミシと音を立てておりました・・・・■肩回り 両手を肩に置き、両肘がつくように大きく肩を回します。 肘を回すだけで肩甲骨がこんなに動くの!?と驚くくらい動いたのがわかりました💦■肩甲骨ほぐし 猫背になって身体を左右に揺らし肩甲骨を開いたり、今度は胸を張って肩甲骨を目一杯寄せたり・・・ 普段猫背で生活しているせいか、肩甲骨を開くストレッチにあまり効き目がなかったような気がしました。正しい姿勢でいれるようにしないとなと思えました。■足裏のばし 最初は両足を前に伸ばした状態から片足のかかとをふとももの付け根につけて前屈です。 呼吸を止めないで~とインストラクターさんからの声が聞こえるタイミングで毎度自分の呼吸が止まっていることにハッとしてました。(笑)■体側伸ばし 足裏のばしの状態から体を一度起こし、前を向いたまま上半身を横に倒していきます。 倒した後に腕を斜め上方向に上げたのですが、伸びているのが本当に気持ち良い。 普段絶対にやらないポーズって大事なのかもしれないです。いまでは毎晩寝る前に体側伸ばしをするようになったくらいです。 ■深呼吸 ストレッチしたあとの深呼吸、どこか眠くなるような、だけど、これからの仕事を頑張るぞー!という気持ちがあるような不思議な感覚になりました。 ・・・今回はデスクワークの方むけのプログラムを実施していただきました!普段から姿勢の悪い状態で仕事をしている私にとっては身長が伸びたのでは?と思うくらい、目線が違いました!首回りもしっかりストレッチした甲斐があり、視界もクリアになりました!!!!今回のヨガで一番感動したのは深呼吸です。インストラクターさんの心地の良い声の中で深呼吸すると眠ってしまうぐらいのリラックス効果がありました。不思議と気持ちにも余裕ができて、普段どれだけ自分が勝手にせかせかしていたのか、ココロに余裕を持つことの大切さを感じました💛身体を整える・ココロを整えるって素敵なことでした!企業ヨガに参加した他のメンバーにもとても好評だったので、はやく他のメンバーにも参加してもらってみんなで心身ともに健康的になっていけたらなと思っております🌸 

ONE WEDGEってどんな会社? 2021-12-23 19:33
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DX事業・Serverless事業の目的は〇〇〇。各社技術責任者同士が語る。

こんにちは!あっという間に師走に突入してしまい、1月くらいの寒さに驚いている大澤です❄今回はSNSにてご縁のあったエンライズリレーションズ様との対談企画の様子をお届けいたします。弊社からはIT Solution Group CTOの村上が、エンライズリレーションズ様からはDX事業部 技術責任者の森田様に参加いただきました!経歴から各社それぞれの特徴、エンジニアの教育まで幅広く対談していただいております。技術責任者同士の熱い対談の様子を最後までご覧いただけますと幸いです🔥ー対極的な経歴を持つ同世代エンジニア森田さん:ではまず自己紹介から。森田涼といいます。年齢は44歳で、来年の4月で45歳になります。エンライズに入る前は、某テクニカルサポートでネットワークエンジニアとしてファイアウォールやバランサーを10年以上専門的にやっていました。その後、2013年にエンライズコーポレーションへ入社し、しばらく現場でテクニカルサポートを続けていましたが、昨年度からのグループ会社制を経て、今はリレーションズでDX事業部の副部長についています。村上さん:村上優希と申します。今度の2月で45歳になるので、学年で言うと1つ上になります。経歴としては、アプリケーションエンジニアとしてバックエンドが多いですが、オフコンから汎用機モバイル系、あとは一部組み込み系など一通りはやってきました。アプリケーション畑で過ごしてきて、10年くらい前からずっとアーキテクトの仕事をしていました。ONE WEDGEに入るきっかけとなったうちの取締役の橋田とは、10年以上前に同じ会社で知り合って、会社を立ち上げるときに一緒にジョインし、今はCTOとして技術のほうを面倒みさせてもらっています。森田さん:基本は開発ですか?村上さん:はい、開発主体ですね。個人的には泥臭い下流工程が好きです。森田さん:なるほど、僕はネットワークをずっとやってきたので、経歴を拝見したときに割と真逆というか、エンジニアとしては対極的だなという印象を感じました。村上さん:もともとこの業界を目指したのは、幼稚園くらいの頃にウルトラマンのウルトラの基地で、後ろでぐるぐる回っている今でいう磁気テープがカッコ良いなと思って、あれがやりたいと思ったのが始まりですね。始めたのは結構早くて、初めてプログラムというものを知ったのが小学1、2年生くらいでした。森田さん:早いですね。つまりは、僕も小学1、2年生ってことですよね?笑村上さん:親父がそういうのをやらせたかったんでしょうね。MSX※をポンって渡されて、本当はファミコンのほうが買って欲しかったですけど、そこからですね。高校からは職業訓練校というか普通科とは違う情報科で汎用機を触ったりしていました。※MSX(エム・エス・エックス)・・・1983年に米マイクロソフトとアスキーによって提唱された8ビット・16ビットのパソコンの共通規格の名称森田さん:僕は小学校の高学年くらいのときに、父親が仕事で使っていた富士通のPCを触ってこういう業界があるんだなっていうのを漠然と知りましたけど、興味をもったのはもっと後でしたね。たまたま入ったところがネットワーク主体で、やってみたら面白くて、そこからずっとネットワークのことを続けている感じです。初めから目標があるというのはすごいですね。村上さん:目標というか、ただ磁気テープ装置を触りたかったっていう想いですね。磁気テープ装置は、高校3年生で触れるようになるんですが、無駄に開け閉めしました。楽しかったですよ。森田さん:どんなところが楽しかったですか?村上さん:単純にカッコ良かったです。笑あれを動かすために何が必要なんだろうって、そういうことばっかりやっていました。 ーDXもサーバーレスも目的はお客様の業務最適化森田さん:エンライズの事業だと幅広いので、僕が関わっている事業の話をさせていただくと、元々はシェアードサービスという、エンジニアを貸し出すエンジニアシェアリングが今の部署の前身になります。具体的にどういうことをやっていたかというと、情シスですね。情報システム部門のサポートをやっていました。村上さん:なるほど。森田さん:中小企業のお客様だとあまり情シスが充実していなくて、いたとしても兼任だったり。人手が足りないところに対して、1人月雇うのは難しいのでまずは時間単位で、8時間とか16時間という時間でエンジニアを貸し出しますというのが最初でした。そこからまた分社化をしたときに事業が分かれて、DXと呼ばれるような情シスがもう少し進化したものをDX事業部として扱っています。エンライズリレーションズでは、DX事業部とあとはインフラ寄りのものを対応するエンジニア事業部の2つに分かれたんですが、それが今年の春からです。普段どういうことをやっているかというと、PCキッティングなどもやりますし、自動化のためにRPAツールを使ったりPythonでコードを書いたりします。最終的には、デジタルトランスフォーメーションに関連した、あるいはそこを目指す全体の業務最適化を意識しています。村上さん:情シス部門だけでとらえると、困ったことがあった際に、それに対してどう解決していくかという受け身の姿勢ですが、それをもう少し広げた形で、業務最適化から考えてご提案を差し上げて、実際に作っていくということですね。森田さん:その通りです。あまり受け身のままでいても、お客さんは技術が分からないので、我々からみたら問題が分かるようなところも、そこに気づかないままのことが多い。なので、どうしたら良いか分からないお客様に対して、我々が気づいて解決してあげるということです。村上さん:現場に入っていればこそ、できることもありますもんね。情シスって作業範囲が広いですよね、ひとつをあまり深くはやらないんですけど、サーバーのことを知っていなきゃいけないし、アプリのことも知っていないといけないし、結構大変ですね。森田さん:全てのお客さまがみんな違うツールを使っていることも多くあるので、ひとつひとつ調べさせてもらって、日々勉強していかないとですね。使い方を覚えたらマニュアル化して、こういう風にルールを替えていきましょうとか、業務を変えていきましょうと、提案していきます。別の業者さんから提案を受けてシステムを導入している場合に、はっきりいって要らないものを入れてしまっているお客様も多いので、そういう不要なところをカットしてあげたり、最適化して運用を別のものに変える、というようなものが結構ありますね。村上さん:興味深いですね、弊社でやりたいこともやってらっしゃいますし、あとは弊社がお手伝いできることがきっとあるだろうなと感じました。ONE WEDGEの今の事業の話をさせてもらうと、我々は約26,7名のエンジニアがいて30代は2,3人くらいしかいません。ほとんどが20代で、あとは4,50代のおじさん。中間層がいないですね。その中の半分がSESでお客様の現場先でエンジニアリングのサービスを提供していて、残り半分が受託開発をしています。いま請けている案件はほとんどサーバーレスかな。それこそ弊社の若い子たちからすると、サーバーを見たことありませんとか。森田さん:今はそうかもしれないですね。村上さん:アプリケーションサーバーって何するのとか、ウェブサーバーってなんであるのとか、そういうメンバーがいてちょっとギャップを感じてしまいますが、そんな中でそんな中サーバーレス開発を進めている形となります。何でサーバーレスかというと、3,4年前にあるお客さまで、ものすごい短納期・低コストでシステムを作らなければいけない案件があって、その時にどうしたらよいのかを調べたみたら、どうもAWSというのが最近あって、その中にサーバーレスがあるらしいというのを知りました。当時まだサーバーレスは騒がれていなかったんですが、海外では流行りそうな流れがあって、結構いろいろなシステムでもサーバーレスをつかっている事例が多くなっているというので、やってみようかなというのでやってみたら、結果的に大成功に終わったんですね。時が流れて、ONE WEDGEにジョインし、会社として特色を出さなければいけないとなったときに、日本市場でサーバーレス開発を推している企業が少ない現実を鑑みて、サーバーレスを得意とする会社ですという旗を挙げて始めたのが「Serverless ONE」という開発支援サービスです。おかげ様で、色々なシステムでサーバーレスの開発をおこなえるようになりました。森田さん:サーバーレスっていうと従量課金ですか?村上さん:はい、従量課金です。例えば、お客さまの中には今までレンタルサーバーを借りて月額何万円かかっていたお客さまが、サーバーレスにして、従量課金の維持費が150円くらいで済んじゃいました、というような例もあったりします。今までの運用費の部分が、数十分の一とかになって、非常に良いというお声を頂いたりしています。森田さん:具体的にはAWSですか?差し支えなければ、どんなものを使っていますか?Lambdaとか?村上さん:基本的には、サーバーレスで開発する場合は、Lambdaで細かく各サービスの間を繋ぐような形になっています。その他、SQSやEventBridge、StepFunctionsなどを使ってサービス間の連携をとったりもします。従来の大きなシステムを作るのと違って各サービスをAWSは当然提供してくれていて、我々がつくるのはのり付け部分なので、工数がかなり少なく済みます。こういう機能が欲しいといったときに、あるサービスを持ってきて、そのイベントに対して結びつけるだけなので、非常に拡張性・柔軟性があるところでお客様に好評価をいただいています。サーバーレスでも色々な罠があるので当初は結構苦労しましたが、そこは開発支援サービスのノウハウとして蓄積して、若い子たちに継承していこうと思っています。ONE WEDGEが提供するサーバーレスのサービスはあまり問題が起こらないよねっていうところを強力に推し進めていきたいですね。 ー技術を教えるだけじゃないエンジニアの育て方森田さん:サーバーレスだとナレッジが貯めやすいですか?村上さん:貯めやすいですね。1人のスーパーエンジニアが作ると、テクニックは学べるけどなかなかそれを継承できない。今のやり方でやれば、インフラも各イベントを結びつけるLambdaも全部コード化されているので、技術継承しやすいなというのはあります。森田さん:サーバーだけでなく大規模ネットワークも同じで、俯瞰的に全部を理解している人じゃないと細部のところの影響が分からないとかよくありますよね。僕はそこが一番リスクじゃないかなと思っていて、解析していくコストや時間を考えると、組み合わせていってナレッジを貯めていくというのは、最終的に組織全体としてプラスになりやすいですよね。あまりサーバーとか見たことないっていうような場合でも、開発自体に支障はないですか?村上さん:ないですね。ちょくちょく考え方や概念の話はするようにしていますが、実は知識が深すぎない方が吸収が早かったりします。システム開発をしている人間だと今までの考えに引きずられるところがあって、結構苦労する方もいらっしゃるんじゃないかな。僕自身も最初苦労しました。村上さん:いまお互いの話をして思ったのが、自動化していきましょうとか、不要なものをカットして全体設計を変えましょうというときに、サーバーレスなども一つ取り入れて、一緒にやっていければ面白いのかなと思いました。インフラ構成自体がコード化されるので、こっちのシステムをそっくりそのまま開発環境に作りたいとか、同じものが一気に作れてしまうというメリットは非常に大きいですね。森田さん: 森田さん:なんで「DX」って言われているかというと他の会社がDX化するから置いて行かれないようにするわけですよね。ペーパーレスとかリモートとか。今まで人的リソースでずっとやってきたことのコストが10倍とか20倍かかってくるようになってしまうからDXにしたいですってお客様が多いですが、サーバーレスにもコスト削減みたいなところが目的としてはあるのかなと感じました。村上さん:そこが一番入りやすいですね。運用費にしろ、開発費にしろ、1桁2桁違うんじゃないのってお客さまに聞かれるくらい結構がくっと下げることも出来るので、そういった面では非常にお客さまの導入のしやすさというのはありますね。現在のビジネス展開で、やりたいって入ってきてくれる子っていらっしゃいます?森田さん:今のところは少ないですね。村上さん:どっちかというと、フロントエンド等キラキラしたイメージのあるプログラムの開発に流れていっちゃうことが多いですよね。本当は全然キラキラしていないけど。笑森田さん:作るということに関する興味はあるけれども、単に作るだけじゃなくて、それによってどういうことに行き着くのかという結果を考えながら進めることに興味を持つ人っていうのは少ないですよね。村上さん:20代でそこまで達観できないですよね。サーバーレスもなかなかいないんですよ。森田さん:コスト的な考え方なども持たないと最適な運用って本当は作れないと思うんですよね。作るだけではない、そこをどうやって説明というか、理解を浸透させていくかは組織全体としての育成が必要ですよね。村上さん:いわば、方法論じゃなくて精神論に近い部分があって、それを組織として育てるって結構大変ですよね。マニュアルがあるものでもないし。森田さん:言語を特定したがる子とかもいると思うんですが、そういう時はその案件があれば良いですが、本来は何を使うかっていう手段を選ぶときに言語が出てくるのであって、使うことが目的じゃないんですよね。でも、javaをやりたいとかPythonがやりたいとか、そういうときってなかなかそうした案件が少なかったりするので、興味がある環境を作っていくのが最初かなと思っています。まずはjavaの環境を用意してあげて他の環境にも興味をもってもらうとか。村上さん:優しいですね。森田さん:そうしないと結局離れていってしまって離職率が高まっちゃうんですよね、プログラミングをやりたいですって入ってくる子とかは、やりたい言語が最適なものであれば良いですけど、モチベーションの維持っていうのを考えてあげないといけないですよね。人がいて組織が成り立ちますから。村上さん:うちもサーバーレスを知っている人がなかなか市場に居なくて。採用が難しいですし、SESでお手伝いいただくパートナーさんもほとんどいないので、自社で育てていくしかないんですが、そうするとおっしゃっていたようにモチベーションをどう高めていくかっていうのが課題ですね。森田さん:教育システムが社内で作れると良いですが、やっぱりそれだけではなく実業務の中で経験値を高めていってもらう方法を作らないとそもそも事業が続かないので、そこのバランス感覚が大切ですね。村上さん:うちとエンジニアの開発者と運用者の比率が逆なので、くっつけば良い感じですね。笑お客さんの最適化、やりたいことを何とかしたいっていうことに関しては同じなんだろうなという気がしました。あとは、苦労するところも似ていますね。森田さん:技術的には違うようなことをやっているかもしれませんが全体的なフレームワークは同じですね。他にも、お互いに色々と共通点がありそうですね。村上さん:単純に技術的なことだけではなく社員のlevelアップをしていきましょうっていうコラボレーションができたりすると良いですね。森田さん:いいですね。こういうのがあるんだっていう気づきを得るのも社員教育の中で大切ですよね。ーーーーまだまだ対談は続きましたが、今回はこのへんで・・・いかがでしたか?他社様との対談で会社それぞれの特化している部分がある反面で、事業内容は違えど目的は一緒であるため一丸となって取り組めそうな部分が洗い出せたり、共通した教育の苦悩のあれこれ、、、たくさんのことを知ることができ、とても新鮮で良い機会となりました。エンライズリレーション様、素敵な場をいただきありがとうございました!他の会社様との対談企画もやってみたいなと・・・💛

【ONE WEDGE】CTOより 2021-12-09 10:09
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システムエンジニアである私が、BeautyJapanという社会で活躍する女性を発掘するミスコンに挑戦し日本大会に出場して参りました。

こんにちは〜☀歩くONE WEDGEこと湊です\(^o^)/ 今日は先日BeautyJapan日本大会に挑戦してきたのでそのことについて書きたいと思います。以前にも、BeautyJapanとはなんぞや?ってことや挑戦するきっかけについて書いたので下記の記事もお読みいただけると幸いです。システムエンジニアのイメージを覆すため、IT業界に強く生きる女性を発信すべくBeautyJapanに参加して参りました。BeautyJapan(ビューティージャパン)公式HP 11月19日(金) 新木場Studiocoastこの日、ついに日本大会を迎えました。よくアーティストのライブを見に足を運んでいたこの場所で、まさか自分がステージに立つ日が来るとは思ってもいませんでした😂♡全国を勝ち上がったファイナリスト全34名。地方大会から考えると、半年〜長い人で1年。このBeautyJapanに取り組んできたファイナリストたち。メディアにどんどん取り上げられるファイナリストやInstagramのフォロワーも2万人超えのファイナリストもいたりと、影響力のある女性がたくさんいて本当に学ぶことの多い期間でした。当日審査日本大会は、1stステージ→ランウェイ2ndステージ→テーマスピーチ 上位23名3rdステージ→プレゼン 上位13名の審査がありました。1つの審査につき半数に絞られていくシステムでした。結果私は、3rdセッションに進むことができませんでした。事前審査では、FBP TOP10(ファンが多い上位10名)に選んでいただいたり、BEST DIRECTOR賞にもノミネートしていただいたのですが・・。社内のみんなや、お付き合いのある企業様が応援に来てくださったのにも関わらず結果を残せず、悔しくて楽屋で大泣き😂大人になって、こんなに悔しくて泣くこともなかなかないと思うのでいい経験になりました。この日を迎えるまで、新聞社やメディア媒体に営業をかけたり、SNSの発信、自己分析、自分磨きなどと仕事と両立しながら準備をしてきました。もう、ほんっとに全部初めてのことばかりで手探り状態wですが、会社の広報としてやれることもたくさん学ぶことができました。プレゼンで話そうと用意していた原稿は、時が来るまで温めておこうと思います(笑)挑戦すること私は今までの人生で、個人に順位がつくものに挑戦したことが初めてで、むしろ自信のなさゆえに避けてきたのかもしれません。この日を迎えるまで「自分ってなんだ?」「何をやりとげたいのか」と自問自答を繰り返す日々。はじめてがこんなに大きな舞台でパフォーマンスを披露することは本当にプレッシャーで、何度も逃げ出したいと思ったくらいwですけど、この壁を乗り越えた自分に自分が一番出会ってみたかったんです!!!!!!やっと会えた!!!New ver MINATO MIKU。日本大会が終わったら、空っぽになってしまうのではないかと少し不安ではありましたが全然そんなことなかった(笑)挑戦する前の自分より、すごく新鮮で少し怖いもの知らずになった気分です。次はどんなことに挑戦して、どんな自分に出会いたいか考えるようになりました。結果を残せなかったことはとても悔しいですが、女性システムエンジニアの一人である私がBeautyJapanというコンテストに挑戦したという事実には代わりないので、まずは自分を褒めてあげようと思います。BeautyJapanを通してたくさんの人に出会えてよかった♡そして、また新たな高みに挑戦していこうと思います。

【ONE WEDGE】イベントレポート 2021-12-03 11:24
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社員の心と体の健康を考え、弊社でもついに取り入れた『マインドフルネス!!!』

"マインドフルネス"とは?皆様ご存知のGoogle社が迷走をSIY(サーチインサイドユアセルフ)というEQ向上プログラムに開発したことで、市民権を得たメンタルトレーニング。マインドフルネスとは、「今ここに注意を向けている状態」の 総称です。瞑想により、日常的に漂いがちな意識を今ここに向 けるトレーニングをすることで、メンタルを鍛えられます。瞑想は、脳を活性化させ、ストレスをたまりにくくしたり、仕事のパフォーマンスを上げる効果があり、医学やビジネスの世界で大きな注目を集めています。IT企業を中心に、マインドフルネスめい想を社員研修に取り入れる会社も増えています。マインドフルネスの効果ストレスの軽減、不安の解消、鬱防止、神経症的傾向の改善科学により、ストレスを低減させる効果やリラックス効果が実証されています。この効果は、取り組む時間にどんどん比例して鍛えられるものです。集中力が高まる特に呼吸の瞑想は集中力を向上させる即効性があると言われています。「目の前のことだけ」に集中するマインドフルネスに取り組むことにより、意識がそれることに気づいて再び意識を戻して集中する力が向上します。レジリエンス力が高まる心の回復力を向上させることができます。いざ!!!実践!!!!!講師の先生の指導の元、今回は呼吸の瞑想・歩行の瞑想・慈悲の瞑想にチャレンジしました。呼吸の瞑想①背筋を伸ばして座り心地のいい姿勢で座ります。座り方は椅子に座ってもOK!背筋を伸ばしてリラックスした体制でないとやってる途中で注意がそれるので無理して座禅を組む必要はありません。②手は膝の上におきます。上向きでも下向きでも構いません。目は閉じていてもあけていてもOKです。③鼻から息を吸って、肺に空気が入っていくのを感じて吐く。自然な呼吸に注意を向け、自分が呼吸をしている状態を観察します。息を吐くときに体がリラックスしているのを感じましょう。④雑念が頭の中に湧いてきたら、ただその状態を受け止めて雑念を手放しまた意識を呼吸に集中させます。何回も雑念が湧いてくると思いますが、雑念が湧いた自分を攻めなたり評価しないようにすること。雑念が湧いたことを確認したら手放すだけです。歩行瞑想①自分が歩く場所を定めて、背筋を伸ばして立ちます。目は3〜4メートル先を見て半目にします。②ゆっくり歩きだし、足の裏の感覚に集中します。「かかとが上がる」「つま先が上がる」「移動する」「着地する」と細かく感じ取りながら行う。③端まできたら、一呼吸して周りの景色を見ながら方向転換します。止まるときはしっかり足を揃えることで心も整います。慈悲の瞑想①"自分のことを念じる"「私が安全でありますように」「私が幸福でありますように」「私が健康でありますように」「私が心安らかに暮らせますように」②"大切な人のことを念じる"③"中立な人のことを念じる"④"嫌いな人のことを念じる"「あなたが安全でありますように」「あなたが幸福でありますように」「あなたが健康でありますように」「あなたが心安らかに暮らせますように」マインドフルネスで目指せること◎生産性向上が期待できる・大事な商談やプレゼン「上手く話が進まなかったらどうしよう」「以前はこの部分で失敗した」というような不安や緊張に振り回されることがなくなるため、取引先とのやり取りもスムーズにできるようになります。・新規開拓の営業「前にきつく断られてつらかった」「このまま契約が取れない状況が続くかもしれない」など、業務を進めるにあたっては関係のない感情や憶測が生まれなくなり、新たな顧客の獲得に足がすくむこともなくなります。◎観察力や協調性などが高まり、総合的にマネジメント力も向上するマインドフルネスでは現状だけに意識を集中させられるようになるため、その場の状況をじっくりと観察することにもつながります。さらに周囲からの意見を冷静に受け止められるようになるため、さまざまな声に耳を傾けなければならないリーダー職にも有効です。また自分自身が過去の後悔や未来の不安といったストレスから解放されたら、その分周りの人間にも気が回りやすくなります。こうした観察力や協調性などが高まり、総合的にマネジメント力も向上すると考えられるのです。◎1人ひとりが積極的になり、コミュニケーションが円滑になる先述でも触れていますが、マインドフルネスにはコミュニケーションを円滑にする効果にも期待できます。従業員一人ひとりにマインドフルネスの精神が身につけば、社内のやり取りがよりスムーズになり、より連携が強い体制が作れるでしょう。さらに会議やミーティングにおいても、マインドフルネスによって参加者全員が積極的に意見を発信するようになれば、新たな発想が生まれるチャンスも増えることになります。それぞれが自分の感情にとらわれない意思疎通をすることで、活発な意見交換にもつながるでしょう。 みんなで心のゆとりを持てる働きやすい会社づくりを目指して、弊社では取り組んでいこうと思います。

ONE WEDGEってどんな会社? 2021-11-25 12:21
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【合格体験記Part2】AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト合格のためにやったこと

こんにちは!ONE WEDGE開発Gの大西です。もう11月の半ばになろうという時期。世の中すでにクリスマスケーキ🎄やお節🎍の予約を至るところでやっていてもうすぐ今年の終わりも近いんだな~としみじみ思ったりしている今日この頃です。。。さて、先月AWSの認定資格である『ソリューションアーキテクト - アソシエイト』(以下SAA)を受験しまして、無事に合格することができましたので、今回はその合格体験記なるものを書いてみたいと思います。ちなみに1年ほど前にクラウドプラクティショナーの方も受けて記事にしています。◢【合格体験記】AWS認定クラウドプラクティショナーを取得した理由と学習方法クラウドプラクティショナーを取ってからSAAの資格を取るまで1年経ってしまいました。2021年度中に取ることを目標にしていたものの、だいぶ年のおしりの方になってしまいました(汗とはいえ、とりあえず有言実行、一つの目標は達成です!・・・AWS認定SAAって?公式サイトに記載が詳しくあるのでここでは詳しく書きませんが、以下の人を対象としています。AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトは、AWS における、可用性があり、コスト効率が高く、高耐障害性で、スケーラブルな分散システムの設計に関する 1 年以上の実務経験を持つ方を対象としています。公式サイト『AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト』アソシエイトはAWS認定資格のレベルの中でも中級にあたるレベルで、今回受けたソリューションアーキテクトは開発者というよりは、設計者向けの資格になります。AWSが掲げるベストプラクティスに基づいた設計を行えるかどうかが問われます。なぜ取ろうと思ったか実務ではがっつりAWSのサービスを使っています。AWSを触っている方ならわかるかと思うのですが、触れば触るほど、AWSでできることの広さに圧倒されてとてもじゃないけど「自分はAWSができます!」なんて声を大にしていえない。そんなあらゆることができるAWSの中で自分がよく触っているのはサーバーレスのサービスが主で、他にどのようなものがあるのか、どういったことができるのかがよくわかっていませんでした。体系的にAWSのサービスのことを知っていれば、お客様へ提案できる幅が広がりますし、もっと良い提案ができるかもしれない。それに息の長いシステムを作るには、優れた設計ができる必要があると感じています。今後もAWSのサービスを使っていくからこそ、まずはAWS上での設計の知識を体系的につけておきたいと思い受験することにしました!📚学習期間と結果今回SAAの学習にかかった期間は、スキマ時間にちょっとずつ参考書を読み進めていた期間も入れると3か月くらいです。本気を出したのは1ヵ月くらいでした。<最初の2ヵ月>- 通勤時間でチマチマ読んで参考書を1周する- Udemyのハンズオン講座を休みの合間とかにチマチマ進める<残り1ヵ月>- 参考書の練習問題、Udemyの模擬試験をやる→間違ったところの復習の周回結果、8割以上の点数を取って合格することができました!(本音はもうちょっと取りたかった・・・)1発目で合格できたおかげで、クラウドプラクティショナー取得特典の受験料割引を適用することができ、半額の受験料で受け終えることができました🌸具体的な学習方法今回の学習でお世話になった教材を紹介します👀1.AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第2版通勤中に読んで1周したのは、まずこれです。まずはさーっと1周読む。(自分が実務であまり触れてないEC2や、コンテナ、ETLサービス、オンプレ連携のサービス周りは重点的に読みました)図なども交えながら解説してくれ、適度に練習問題もあり、ざっくり全体の範囲を掴むのに役立ちました。模擬試験で間違えた箇所は、これに立ち戻ってそのサービスの説明を読み返したりして教科書的に使っていました。ただ、範囲は網羅されているわけではなかったので、載っていないところは模擬試験で補うということをしました。個人的に有名な黒本と書店で比較して、こちらの方がわかりやすかったので買いました💡2.一夜漬け AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト[CO2対応]直前対策テキスト 自分にとっては一夜漬けではないボリュームでしたが、出題傾向の高い要点がまとめられた一冊でこれもさきほどの参考書と同様、チマチマ読み進めていました。 3.これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版)コースの最後に3回分の模擬試験がついていますが、メインとしては試験範囲のサービスについてハンズオンで解説していく動画で構成されたSAA対策講座です。「これだけ!」と文言がついていますが、正直自分はこれだけだと受からなかったかなーと思います。模擬試験が3回分だけだとちょっと自分は物足りなかったので・・・全部で32時間ほどあるボリューミーな講座です。自分はIAMやLambda、SQS、DynamoDB、API Gateway、Cloudfrontなど実務ですでに使っているサービスは聞き流していましたがそれ以外のEC2+ELB+AutoScaling、VPC、Route53、DynamoDB以外のDBサービスなどは知識が薄かったのでハンズオンをしながら理解を進めていました。合間時間に観ながら途中で止めて手を動かすみたいにカメのように進めていたら驚くほど進まなかったので、、、2ヵ月間のうち後半は焦りはじめて週末の休みで特に予定がなければ1日6~8時間ほど1.5倍速にして聞いて進めていました(汗4.【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)これが得点率を引き上げてくれたこと間違いなしの模擬試験問題集です。6回分のうち1回目だけ基本レベルな問題中心で構成されたものになっていますが、2回目以降は「高難易度」の模擬試験となっています。上の1~3をやった上でこの試験を受けた時の結果はこんな感じです。■演習テスト1:1回目83%で合格ライン(54/65)、2回目92%で合格ライン(60/65)■演習テスト2:1回目 67%で不合格(44/65)、2回目98%で合格ライン(64/65)■演習テスト3:1回目75%で合格ライン(49/65)、2回目95%で合格ライン(62/65)■演習テスト4:1回目63%で不合格(41/65)、2回目96%で合格ライン(63/65)■演習テスト5:1回目で58%で不合格(38/65)、2回目90%で合格ライン(59/65)■演習テスト6:1回目で69%で不合格(45/65)、2回目で89%で合格ライン(58/65)1回目で合格点に届いていないのはショックでしたが、現実を受け止めて、、、復習したあと少し期間をあけて2回目を受けたらだいぶ取れるようになっていました!2回目をすべてやり切れたのが受験前1週間前くらいで、問題と回答を覚えてしまっているところもあるだろうなーと思い、最後の仕上げとして以下無料で受けられるCloudTechさんの200問を受けて間違えたところを復習していました。5.AWS CloudTech AWS認定資格対策コース(SAA) 200問10問ずつ解いて回答を見るという進め方ができるので、心理的な負荷が少なくて嬉しかったです。上の6回分の模擬試験問題集をやったあとだったので、1回目で8~9割は取ることができていました。よしこれでいけるっ!と思い、試験を受けにいきました。試験当日試験は日曜でした。前日の土曜と当日午前中は、上の1~5までの間違えたところだけをまとめていたメモをざっと見直して日曜の午後からテストでした👊クラウドプラクティショナーの時もそうでしたが、もちろん模擬試験で出ないような問題も出題されていたのでかなり迷った問題が多くて焦りました。ただ選択問題ではあるので、迷った問題は焦らずに「これは確実にないな」という選択肢を消去法で消していき、2択までは確実に絞れていたことで得点率を上げられたんだと思っています。Udemyの模擬試験問題集は難易度が高くて、本番は難易度はそれほどでもないといった声があったのですが、自分にとっては遜色ないぐらい難しいと思いました。高難易度の問題をやっていてよかったなと思います。次の目標SAAを取れたので、次はDeveloper Associate(DVA)とSysOps Administrator Associate(SOA)を取得してアソシエイト三冠を目指したいと思っています。DVA は開発者向け、 SOA は運用者向けの資格試験という区分けになっているようで、内容的には SAA と重複するような部分も多くあるみたいですね。できればエンジニア2年目中に取得したいので来年の8月までを目標にしたいなと、、、実務でも汗々アップアップしていますが笑自分のスキルを底上げできるようにこれからも邁進していきます!・・・弊社では前回取得したクラウドプラクティショナーに続き、今回のSAAも資格取得手当として受験料を負担してもらえるので、ありがたくも活用させていただきました🍀今回の記事がAWSの資格を取得してみたいと思っている方の少しでも参考になれば幸いです!

【ONE WEDGE】テック記事 2021-11-12 19:16
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ONE WEDGE史上初の新卒採用

こんにちは〜☀歩くONE WEDGEこと湊未来です\(^o^)/(エンジニアをしながら、採用と広報をしています)今日は10/20(水)に行われた内定式のご様子と新卒採用を行った経緯をお伝えしたいと思います。ひょんなことから始まった新卒採用弊社はまだ2020年4月に始まった企業であり、まさにこれからだというときです。そのため即戦力がほしいと、エンジニア経験者の"中途採用"に採用計画も完全に振り切っておりました。そんなとき、お付き合いのある会社様のお誘いでまさかの/リクルートオーディションに参加することに!😳\代表の橋田は「なんでもやってもみよう🔥」精神なので、お話を聞いたときにはもう参加することが決まっていました😂(弊社の代表を知る人なら、うんうんと言ってくれますよね?wでもそれが代表のいいところ!!!!w) 📣リクルートオーディションのご様子は以前投稿しておりますので見ていただけますと幸いですマッチング型就活イベント「リクルート オーディション」参加レポート!リクルートオーディションでマッチングした大学生とお食事会に行ってきました\(^o^)/インターン生インタビュー「すべてに苦戦。その中で得た学びと気づき」 インターンを経て最終面接インターン明けてから緊急事態宣言や教育実習があって2ヶ月後に中村くんと再会しました。インターン中は社内ツールの開発をする中村くんは毎日頭を抱えており、大丈夫かなと心配していたのですが。🌟🌟🌟🌟!!!!見違えるくらいキラキラしていました!!!!🌟🌟🌟🌟日もあいていたこともあって、かなり緊張してたようですが(笑)面接で話す中村くんの一言に一言にとっても心打たれた私でした・・・😂他社から内定を頂いていたのにも関わらず、2ヶ月も弊社の最終面接を受けるまで待ってくれていたこと。学生時代味わったこともない、辛いインターンを経験したのにも関わらず「ONE WEDGEがいい!」と何度も言ってくれたこと。 中途採用で苦戦している私にとって、とても染みる言葉でありました。"会社愛"は押し付けるものではないし、養っていくものだとは思います。ですが、最初からこんなに会社のことを想ってくれる人に今後出会えるのかと、、、、それを胸張って言ってくれる方が、今後の会社の未来にどう影響を与えていくのか。その可能性を信じてみたいとそう思わせてくれました。そのため、私が勝手に採用に踏み切りました。(笑)役員の皆様すみません(笑)ですが私は、弊社を選んでくれた中村くんを採用したことが必ずONE WEDGEの成長につながると確信しています。🎉ONE WEDGE史上初の記念すべき内定式🎉このご時世なので、役員と開発リーダーの少人数の規模で行われました。弊社からは代表、役員、先輩社員から中村くんへ激励の言葉を贈らせていただきました!!!その後、内定証書授与式・・。なんかドラフト会議みたいになってるwwww新しい仲間を迎え入れたところで、私達も気が引き締まりますね!!!!4月がとっても待ち遠しいです。中村くんがONE WEDGEに入ってよかったと思えるように私達もがんばります🔥

【ONE WEDGE】イベントレポート 2021-10-29 11:08
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【他己紹介】ONE WEDGEが誇るCTO村上についてエンジニアチームメンバーに聞いてみた#2

こんにちは!ONE WEDGEです💡本日は「開発チームの上司はどんな人?」ということで、CTO村上さんをよく知るメンバーにインタビューしてみた第二弾です!ONE WEDGのCTOである村上さんは一体どんな方なのか・・・開発エンジニアとしてご入社された際は、村上さんが直属の上司となりますので、エントリーをご検討されている皆さんはぜひ最後までご覧ください✨今回は村上さんとの仕事歴約1年の森 涼太さんお話を伺っていきます!・・・ーー村上さんの第一印象を教えてください!第一印象は「あまり喋らない、黙々と作業をされている方」でした。コミュニケーションを取るのがあまり好きではないのかなと言う印象で、正直怖いって思ってました(小声)僕は一時期社外で仕事をしていたので、社内に戻ってきて村上さんの隣で案件を担当するようになってから、明るい部分とかふざけたりする姿を見て印象がガラッと変わりましたね。ーーズバリ、村上さんってどんな方なんですか?他人にも厳しく自分にも厳しく、まさに「プロ」ですね。プライベートでは優しくふわふわした部分も見えるんですが、仕事に関しては自分にも他人にもしっかり厳しいんです。厳しいと言っても嫌な厳しさでは無く、指導一つひとつが愛のある指導だなと感じてます。普通は、上司にはあまり怒られたくないというのが本音だと思います。ですが、村上さんの場合は怒られてなんぼなところがあって(笑)怒られて初めて一人前になれる感じなんですよね。それは村上さんの伝える言葉にすごく愛を感じるからだと思っていて、僕らを伸ばすために言ってくださるのがすごく伝わる分、村上さんについていきたい!とみんなが思っています。ーー村上さんの魅力はどんなところですか?何といっても、"頼り甲斐"があるところですね。経験がまだまだな仕事でも、隣に村上さんがいるだけですごく支えられています。村上さんは「失敗してもけつは拭くから」ってスタンスでいてくれるので、その分安心して挑戦できますし、それがあるからこそ実際に行動できていることもたくさんあります。ーー最後、村上さんに対して思っていることはありますか?僕の中では、村上さんがダントツで理想の上司ナンバーワンです!村上さんみたいに愛のある上司になれるよう、村上さんの背中を追いかけたいと思います。・・・ONE WEDGEでは村上さんに対して『理想の上司ナンバーワン』と感じている人がたくさんいます。厳しいながらも愛のある、本当に成長できる環境。そんなONE WEDGEで働きたい方、ぜひ一度お話ししてみませんか?💡

ONE WEDGEで働く社員 2021-10-11 18:03
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【自己紹介】エンジニア1年目の振り返り

ストーリー投稿が久しぶりな大西です!なんと、私がONE WEDGEに入社してから先月(8月)で一年が経ちました。時が経つのは本当に早いものです.....(シミジミ弊社では毎月後半に全社会なるものをオンラインでやっていまして、ONE WEDGEのメンバー全員が参加しています。そこでは社員メンバー、マネージャー/リーダーによるライトニングトークの時間があります。つい先日、私がメンバーとしてのLTをやらせて頂いたのですが、その内容を今回ストーリー記事として取り上げたいと思います。テーマはずばり『自己紹介&一年の振り返り』…です!!前回のストーリー「【他己紹介】ONE WEDGEが誇るCTO村上についてエンジニアチームメンバーに聞いてみた#1」からの今回の自己紹介。一年経って自己紹介とはかなり今更ではあるのですが、何気にこれまでの経歴やなんでエンジニアやっているのかを話す機会がなかったなーと思いまして(汗)ということで、簡単ではありますが自己紹介と入社してからこれまで経験させて頂いたこと、一年振り返ってみてどうだったか、今後やりたいことについて書き連ねたいと思います。・・・今年でさんじゅう〇歳になりました。・・・エンジニアとしてはONE WEDGEの在籍期間とイコールですので、ちょうど2年目になります。それ以前は、全く畑も内容も違う仕事をしていました。【前職】Web・IT業界専門の人材紹介営業【前々職】ドラッグストア店舗の店長業人と関わることが好きで接客も好きでしたので、こんな仕事を合わせて約8年やっておりました。ということで、ONE WEDGEにはエンジニアにキャリアチェンジして入社した形になります。30代にもなって未経験の業界。しかも職種も全く違うエンジニアになることは色々リスクはあったのですが、なぜエンジニアになろうと思ったのかと自分のキャリアを知る人からは良く聞かれます。詳しく語ると長くなるので、ざっくりですがこんな理由です。① 30歳近くになってから、仕事においてもっとやりたいことがあるかを真剣に考えるようになった。前職で人材紹介業に携わっていて、30歳というのは転職市場でいう大きな節目だと身に染みて感じてました。ここでいう節目というのは、新しい業種・職種に挑戦するハードルの高さが急に高くなることを意味しています。だからこそ、長い人生でキャリアを積む上で何が自分にとってベストなのかを考えるのなら猶予はないと感じていました。② PCで遊ぶ廃人ゲーマーだった(過去)今は自分がやるということはなく鑑賞専門になってしまいましたが、物凄く....廃人のPCゲーマーでした。寝る間も惜しんでやってたくらいです。PCはいつまでも触っていられるほど抵抗がなく大好きでした。(好きなのは今も)③ IT化による課題解決の影響力を体感して、それを実現する仕事がしたいと思った前は営業の仕事をしていましたが、とある日サービスのWebシステム化をして、業務の効率化を図るということを所属部署と社内SEの方と連携して実現しました。IT化によって部署の全体課題が劇的に改善されたことは自分の価値観に大きな影響を与えました。④ 人材紹介業を通じて、エンジニアという職が③の実現をする仕事であると知ったWeb・IT業界のお仕事を紹介する仕事をしていたので、その業界にどんな仕事があるのかはほぼ把握していました。その中で、エンジニアという仕事を知って③の想いとリンクしました。業界の傾向や職種ごとに求められるスキルなども把握していたので、キャリアチェンジするには年齢のことも含め、相当ハードルが高いということは重々わかった上で、それでも「この仕事だ!」という自分の感情に逆らえませんでした(笑)⑤ 自分の飽き性な性格に合いそうだと思った一つの仕事を続けていくと、仕事慣れによるマンネリ化はどうしてもあるかと思います。自分は結構な飽き性だと自覚しているので、変化のスピードが早いIT業界や技術を学ぶことに関して無限に広がる世界にワクワクしました。こんな理由で、人生最後のキャリアチェンジをするとしたら、エンジニアだと思ったので学習して転職活動して、ONE WEDGEのご縁をもらうことができました。もっと早くエンジニアに転向していれば、と考えるとなんとも言えない気持ちになります。でも時間は戻らないし、過去の経験があったからエンジニアという道を見つけることができました。年齢による出遅れを意識して、常に自分には厳しくありたいです。一年を振り返って入社して一年間、ただ目の前のことについていくのに精一杯で(今もですが)聞く単語の意味がわからないことばかりで、覚えることも多いので毎日頭から煙を出している状態でした。特に上流工程の経験も知識もゼロベースなところから、要件定義や設計、プログラムにおいて抽象的な理解をしなくてはいけない時期は辛かったです。周りに助けてもらいながら、あっという間に一年が経ってしまったなというのがまとめとしての感想です。経験させてもらったこと1年間で経験させてもらったことをあげると、こんな内容です。1.入社して間もなく担当した案件で化粧品メーカー様のPoCであるビデオ通話アプリを作った2.自社内で活用するストリーミングアプリを先輩方と一緒に作った3.国の防災を支える法人様が利用する災害対応支援システムの運用・保守を担当させてもらい、お客様と話し合いながら一緒にシステムを改善していく工程を経験できた4.システムの新規開発を0⇒1で携わり、要件定義から設計、開発、納品までの一連の流れを経験することができた(過去記事にもしました→入社1年目のエンジニアが初めて要件定義からプロジェクトを担当して学んだこと)入社した直後からシステムのコアな部分を含めて開発経験を積ませてもらっていることに感謝です。学んだこと入社してから1年を通して学びがあったとすると、何より「システムは一人では作れない」ということですね。自分のような未経験でスタートした人間が1人の力で、今まで経験してきたことをやり遂げることは不可能でしたし、プロジェクトを進めるにはチームワークが大事なんだと痛感してます。エンジニアって一人で黙々と作業しているイメージがありましたが、そのイメージはどっかに消えてしまいました。1人のエンジニアが実現できる範囲は、個人レベルの課題解決ならできるかもしれません。しかし規模が大きくなればなるほど、エンジニア同士だけではなく、PM、デザイナー、営業、パートナーさん、そしてお客様との連携こそがプロジェクトの運命を左右する大きな要素であることは、肌で感じています。代表の橋田やCTOの村上が組織像として言っている「壁を作らずに何でも言い合える組織にしたい」というのは、このチームワーク作りに繋がるところなんだと感じています。今のONE WEDGEの中での自分の立ち位置、役割って何だろうと改めて考えた時に、これは入社当初とあまり変わっていませんが、戦力となるエンジニアメンバーの一人として技術レベルを少しでも早く習得して、立ち回れるフィールドを広げることだと思っています。今後やりたいこと沢山ありすぎて、優先順位付けが決められないのが悩みです。直近でやりたいこととしては、AWS認定資格の取得です。クラウドプラクティショナーを取得した後に公開した記事がもう昨年の冬に書いたものなんですねー。(懐かしい....)【合格体験記】AWS認定クラウドプラクティショナーを取得した理由と学習方法SAA(ソリューションアーキテクトアソシエイト)を今年中に取ることを自分の抱負にしているので、通勤中ちょこちょこ対策本読んだり、休みの日に1人でいる時は動画見ながらハンズオンしてます。エンジニアってあまり資格は関係ないと言われますが、何のために取るかは自分の中で明確に決めていて『AWSの苦手意識を克服して自信をつけるため』です!クラウドプラクティショナーを取っただけでも、結構効果があったんです。SAAは、AWSのアーキテクチャ設計にフォーカスしているので、そこを踏まえて幅広くサービスを知っていれば、設計の上で考える選択肢が増えて、結果的にお客さんのためのより良いソリューション提案に繋がるのではと思っています。プログラムを書けることはもちろん大事なのですが、設計も自分でできるようになりたいというのもあって、自信をつけるために取得したいと思います!・・・以上、まだまだ半人前なエンジニアの一年の振り返りでした。もっと貢献できる実力を身に着けていきたいです。諸先輩方には、こいつなら何任せても吸収してくれる!と思って頂けるように、頭から煙を出しながら初心忘るべからずの精神で今後も頑張っていきます。 

ONE WEDGEで働く社員 2021-09-24 11:38
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【他己紹介】ONE WEDGEが誇るCTO村上についてエンジニアチームメンバーに聞いてみた#1

こんにちは!ONE WEDGEです💡本日は「開発エンジニアチームの上司はどんな人?」ということで、CTOである村上をよく知るメンバーにインタビューしてみました!ONE WEDGのCTOであり、開発マネージャーでもある村上は一体どんな方なのか・・・開発エンジニアとしてご入社された際は、村上が直属の上司となりますので、エントリーをご検討されている皆さんはぜひ最後までご覧ください✨今回は村上さんとの仕事歴約2年、エンジニアチームリーダーの垣内 大征さんにお話を伺っていきます!それではスタートです! ーー村上さんの第一印象を教えてください!初めてお会いしたときは「the・エンジニア」って印象でしたね。技術のことが大好きで、すごく厳しい方なんだろうなと思っていました(笑)関わって1、2日くらいで“愉快で面白い側面も持っている方なんだ!”と思い始め、100%厳しそうという第一印象とは変わっていきました。ーーズバリ、村上さんってどんな方ですか?一言で言うと、愛が深い方ですね。村上さんほど部下を思ってくれる上司はいない!ってくらい部下一人ひとりに愛情を持って接されているところが本当に魅力です。厳しい時にはズバッと厳しく言うんですがただ言って終わりではなくて、その後の僕らのことを考えてを言ってくれているというのがすごく伝わります。僕はあれが本当の「優しさ」だなと心から思います。ーー上司としての魅力はどんなところですか?わからない時、とことん解決に付き合ってくれるところですね。案件をやっていると誰も解決策がわからないような難しい課題が生まれることがあるんですが、そんな時にはわかるまで一緒に調べてくれます。中には終電で帰ることができないくらい複雑な課題に直面した日もあったんですが、そんなときもずっと一緒に残っていてくれました。部下にわからないことが出てきた時決して任せっきりにせず、一緒に考えてくれる。そんな優しさに溢れた上司です。 CTO村上さん。めちゃめちゃ情に熱く、間違いなくONE WEDGEが誇る最高の上司です…!

ONE WEDGEで働く社員 2021-09-08 19:33